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» 2017年03月27日 19時18分 UPDATE

「僕は仲間として、イジる」 ガリガリガリクソン、単独ライブのチラシで友人・清水富美加の著書をパロディー

スタンスの貫き方スゴイ。

[深戸進路,ねとらぼ]

 お笑い芸人のガリガリガリクソンさんが3月26日、友人で宗教法人「幸福の科学」に出家したことで話題となった清水富美加(法名:千眼美子)さんの著書「全部、言っちゃうね。 〜本名・清水富美加、今日、出家しまする。〜」の表紙をパロディーした単独ライブのチラシを公開しました。ガリクソンさんの言動、野蛮に見せかけたジャーナリズムが流れてるな……。

ガリガリガリクソン 清水富美加 やりおった(画像はガリクソンさんのInstagramから)

 清水さんの出家騒動の際には、親交の深い友人としてTwitterでさまざまな言及を行ったガリクソンさん。4月12日に大阪・難波で行われる単独ライブのチラシは、スカジャン姿でキャップを被ったどこか見覚えのある構図で撮られた写真が使われており、完全に清水さんの著書の表紙をパロディーしたものとなっています。

 ガリクソンさんは騒動中の2月16日に、「僕は仲間として、イジる」と今回のパロディーにも納得がいく攻めたスタンスを表明していました。チラシには「全部、やっちゃうね」と本のタイトルをもじった題字が確認できる他、ゲストのことを“守護霊”と呼称するなど細かなパロディーネタも盛り込まれています。ライブではどんなネタをやるんだろう……。

ガリガリガリクソン 千眼美子 清水さんの著書の表紙(画像はAmazon.co.jpから)

 チラシを見たファンからは、「笑ってしまいました!」「全然反省してないじゃないですかっ!」「バカにしていますか?」「ガリガリセンゲンさん」など賛成とも反対とも取れるコメントが寄せられた他、「臀部太っちゃうね」「結局、太っちゃうね。太りたくなかった7年。太ってしまった7年」など、コメント欄でもパロディー大喜利が繰り広げられていました。

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自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで「首都圏外郭放水路」の取材をレポートする

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