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» 2017年05月08日 17時00分 UPDATE

5月9日は「ニコニコ美術の日」 ニコ生で「ミュシャ展」と「海北友松展」を同日生中継

専門家による解説とともに、5時間半の長時間中継を実施。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 ニコニコ生放送で、5月9日を「ニコニコ美術の日」とした特別企画が実施。当日は国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業「ミュシャ展」と京都国立博物館の「開館120周年記念特別展覧会 海北友松(海北友松展)」を、ネット初となる同日生中継で放送します。


ミュシャ展 特設ページ

 ミュシャ展のもようは、5月9日15時30分〜17時の「みんなで巡ろう『ミュシャ』展」で中継。解説にイラストレーターの中村佑介さんと中東欧文学者の阿部賢一さんを迎え、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャの作品に迫ります。


ALT ミュシャ展で展示されている、スラヴ叙事詩全20作の1つ「スラヴ民族の賛歌」

 続いて17時〜21時に放送される「みんなで巡ろう『海北友松』展」では、武家に生まれながら絵師として戦国時代を生き抜いた、海北友松の作品を紹介。日本美術をフィールドとするライター・エディターの橋本麻里さんと、京都国立博物館研究員・山本英男さんの解説の下、巨匠が手がけた数々の作品が鑑賞できます。


左
右 重要文化財 雲龍図 海北友松筆 建仁寺(京都) 慶長4年(1599) 通期展示


(沓澤真二)


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