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» 2018年02月22日 07時00分 公開

慣れれば片手で遊べそう アナログスティック2本搭載のゲーミングマウス「Lexip」がクラウドファンディングで人気

スティックにショートカットなどを自由に割り当てられるので、ブラウザや画像編集などゲーム以外のアプリにも。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 2本のアナログスティックを備えた多機能ゲーミングマウス「Lexip」が、クラウドファンディングサイトのKickstarterに登場しました。入手に必要な支援額は約1万3000円から。締め切りまで22日を残しながら、目標額の約332万円を大きく超えた2700万円以上の出資を集めるほどの人気です。


イメージ 側面にスティックが1本。もう1本は?

 基本的には2個のサイドボタンが付いた有線マウス。特長のアナログ操作対応ジョイスティックのうち、1本は側面に設けられており、親指で操作できます。もう1本はというと、本体そのものに内蔵。底面を軸として、ボディを傾けるように操作します。これらに通常のドラッグ操作を加えれば、3Dゲームの移動や傾き、視点などを同時に操作でき、ゲームによっては片手だけで遊べそうです。慣れるまでが大変そうですが。


親指スティック 親指でサイドボタンとスティックを操作

本体スティック 内蔵スティックはマウス自体を傾けるようにして動かす

DPI マウスカーソル操作の感度は最大8200dpiまで調整可能

 ジョイスティックやボタンには、付属ソフトでキーやマクロなどを自由に割り当てられ、使用アプリごとに設定を切り替えることも可能。有名どころのゲームやWebブラウザ、画像編集ソフトなどに向けた設定があらかじめ用意されていて、ゲームに限らずさまざまなアプリで役立ちそうです。


設定 スティックは4つのボタンとして扱い、各種操作を割り当てることもできる

 支援者への発送は6月ごろを予定。左利き用も準備されていますが、そちらは少しリリースが遅れるとのことです。


(沓澤真二)


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