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» 2018年07月02日 17時50分 公開

マリオの生みの親・宮本茂さん、CEDECで10年ぶり基調講演 10年前を振り返りつつゲーム制作の現状語る

テーマは「どこから作ればいいんだろう?から10年」(仮)。この10年で何が変わったのか気になります。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 マリオの生みの親である宮本茂さんが、コンピュータエンターテインメントの開発者向けカンファレンス「CEDEC 2018」で基調講演をすることが発表されました。テーマは「どこから作ればいいんだろう?から10年」(仮)。2008年以来、10年ぶりの登壇となります。


宮本さん講演 宮本さん基調講演

 宮本さんは10年前、「どこから作ればいいんだろう?」をテーマに、ゲームのプロデュースやユニバーサルデザインの考え方、日々のものづくりにおける小さなこだわりなどを講演しました。今回はその内容を振り返りながら、ゲーム制作の現状について語るとのことです。

 CEDEC 2018は、8月22日から24日まで、パシフィコ横浜で開催され、宮本さんの講演は22日9時45分から11時5分までを予定。受講申し込みは7月9日から受付を開始します。


CEDEC CEDEC 2018


(沓澤真二)


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