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» 2018年07月11日 20時30分 公開

ディズニーリゾート至近で25年、地元のファンにも愛される:気分は月9!? 驚きのオプションもある「浦安ブライトンホテル東京ベイ」を体験してきた (2/3)

[宮田健(dpost.jp),ねとらぼ]

レストランも充実、全て直営だからできること

 浦安ブライトンホテル東京ベイでは、ロビーラウンジやカフェ、バーを含め、1つのホテル内に7つのレストランが存在します。その全てが“直営”で、ホテルの宿泊者だけでなく、浦安に住むマダムたちもお気に入りだとか。今回はいくつかのレストランの“一番”を教えていただきました。

ロビー中央にある、ラウンジ「シルフ」

 まずはロビーラウンジ「シルフ」。ここでは平日限定でアフタヌーンティーセットをいただけます。アフタヌーンティーというと、3段くらいのスタンドに盛り付けられたものをイメージしますが、今回のセットは新しく就任したばかりのパティシエにより、1枚のプレートで提供されていました。こちらも、25周年を記念した一品です。甘いものだけでなく、サンドやポップコーンなどもあり、意外とすんなり完食してしまうかも。

まずはウェルカムドリンクを。
シルフで25周年記念、平日限定のアフタヌーンティーセットをいただきました

 シルフのアフタヌーンティーセット。気になったのは抹茶感あふれるギモーブ、オーストリアのお菓子であるレミントン、そしてお酒の味がしっかりした大人のティラミス!

オーストリアのお菓子、レミントンは断面もきれい
濃厚なティラミスは、まさに大人の味

 お次は和食のレストラン「季布や」。扇形のホテルの形状を生かした長いカウンターに座り、料理長と会話を楽しみながらコース料理をいただくことができます。今回は25周年を記念した“ぐるめ”、そして女性限定のコース“華盛(はなさかり)”を体験しました。“ぐるめ”は国産牛とうなぎのダブルメイン、花盛りのメインはいろんな料理をちょっとずつ楽しめる、大変豪華なコースです。

2階にある和食の「季布や」
建物の形を生かし、長いバーカウンター形式の作りになっています。カウンターの向こうでは料理長が目の前で炭火焼きを。会話がはずむお店でした
25周年記念コース“ぐるめ”は肉と魚のダブルメインを楽しめます。こちらは国産牛ロース炭火焼き、焼き野菜と萌やしソース。見た目以上に柔らかく、ソースと絡めるとたまらないお味でした
こちらは女性限定、“華盛(はなさかり)”のメイン、いろいろ9種盛り。中央に鎮座するのは季布や名物の雲丹(うに)トースト。そして文字通りの柔らかたこの天ぷらがとてもおいしかったです
料理長とはこの距離感で。料理とともに“お話”もできます。もちろん、料理長お勧めの日本酒もたくさん!

 レストラン「カシュカシュ」では、さまざまな種類のお料理を、ブッフェスタイルで朝食からディナーまでいただけます。今回は朝食を体験しましたが、和食は上記「季布や」の料理長がプロデュースする本格的なメニュー。温泉たまごが最高でした。中央にはシェフが調理をしているところが見られる台も用意され、目の前で「鉄板焼きハンバーグ」を作ってくれます。

ブッフェスタイルのレストラン「カシュカシュ」では、中央のブッフェ台にシェフが登場、目の前で料理してくれます
今回のメイン、「鉄板焼きハンバーグ」を朝からいただきます
「季布や」料理長がお勧めする温泉たまごも
カシュカシュ名物の「パワーサラダ」。スタッフがお勧めする食べ方を書いたポップが多いのが面白いです
デザートもたくさん。スタッフが選んだヨーグルトトッピング総選挙の結果も参考にしつつ……

 カシュカシュはホテルの場所柄、朝はなるべく早く東京ディズニーリゾートへ向かいたい!という方ばかりで、オープンの朝7時から満席になっていましたが、いろいろな料理を食べたい方はもしかしたらゆったりとランチやディナーで楽しむのもいいかもしれません。実際、このホテルの宿泊者だけでなく、近所の方が集まって優雅にお食事をされる姿が目立つとか。

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