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» 2018年11月04日 10時00分 公開

針はまだやわらかいよー 赤ちゃんヤマアラシのつぶらな瞳がキュート

サンディエゴ動物園サファリパークのナイロビ村で出会えます。

[錆,ねとらぼ]

 まだ針のやわらかそうなヤマアラシの赤ちゃんの姿を、米カリフォルニア州のサンディエゴ動物園サファリパークがYouTubeで公開しています。毛並みに沿ってなでなでしたり、やわらかな針をツンツンしたりしたい……!



サンディエゴ動物園サファリパーク つぶらな瞳が愛らしい

 生まれたばかりのヤマアラシの赤ちゃん。哺乳瓶でミルクを飲み、満足気に目を細めています。ボールやぬいぐるみで遊んでみたり、草や木をかじってみたりと好奇心は旺盛。つぶらな瞳がかわいい……!


サンディエゴ動物園サファリパーク ボールで遊ぶよ!

サンディエゴ動物園サファリパーク まだ針が柔らかそう?

 動画の赤ちゃんは旧世界ヤマアラシと呼ばれるヤマアラシ科。特徴は白と黒の長い針で、威かくするときに体を2〜3倍も大きく見せられます。生まれたての赤ちゃんの針はやわらかですが、生後数日で硬化するといいます。


サンディエゴ動物園サファリパーク ごろごろ


 赤ちゃんはサンディエゴ動物園サファリパーク内ナイロビ村の保育所で見られます。ヤマアラシはテリトリーをパトロールする習性があり、運が良ければ園内でも散歩に出会えるかもしれません。

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