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市川海老蔵、息子勸玄くんの心境を思い「言葉にならないです」 姉の麻耶もブログを更新

エントリ名は「かんかんのこころ」。

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 歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが6月27日にブログを更新。母親である小林麻央さんを亡くした息子の勸玄(かんげん)くんの心境を思い、言葉にならない感情を抱いたことをつづっています。

市川海老蔵 勸玄
息子の勸玄くん(画像は市川海老蔵公式ブログから)

 22日に麻央さんが亡くなって以来、自身の心境や、息子の勸玄くん、娘の麗禾(れいか)ちゃんの様子をブログで報告していた海老蔵さん。この日は、「かんかんのこころ」のタイトルでブログを更新し、「(麻央さんに)いつか元気になったら抱っこされたい、甘えたい色々話したい。それが彼にはあった、間違いなくあったんです」と勸玄くんが抱いていたであろう思いに触れながら、「しかしもうそれが叶わない。それを現実として知ったとき。の勸玄の気持ちを思うと…言葉にならないです」と、母親の死に直面した我が子の心中を察し、言葉にできない感情に襲われたことをつづりました。

 26日には、勸玄くんが舞台への出演と稽古(けいこ)を拒んだことに対して、「まいってる上に更に参る。もはや降参。降参です…」と心労を吐露していた海老蔵さん。後のブログでは、「今日は疲れてたね、だから稽古しないと言ったのね、そんなこと忘れて厳しくしてしまった…ふかくふかく反省です、、」と自身を責めるような文章も残しており、残された家族の心境を「悲しさと失望感と空虚さ こころのキズは途方もないとかんじる、、」と表現していました。


 また、姉の麻耶さんも26日、麻央さんが亡くなってから初めてブログを更新。「もっと一緒にいたかった もっと一緒に話したかった もっと一緒に笑い合いたかった もっと一緒に...もっと一緒に...いろんな思い出を作りたかった」と素直な胸の内を明かしながらも、麻央さんが教えてくれたという「日常の有り難さ命の輝き、尊さ 愛に生きるということ ひとつひとつ噛み締めながら妹がいない現実とともに生きていきたいと思います」と現実を受け止める覚悟を見せていました。

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