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あずきバー、とうとう日本刀に? 岐阜県関市と井村屋のコラボで固くて切れそうなアイスが爆誕

さすがに物は切れないです……よね?

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 9月27日に開かれた岐阜県関市市長の定例記者会見で、井村屋の「あずきバー」が「日本刀アイス」として製作されたことが分かりました。確かに固すぎて一部で「食べる凶器」なんて呼ばれていたけどっ!


日本刀アイス マジだ(関市の資料より)

 アイスを約65センチの刀身に成型して柄を加えた、全長約87センチのあずきバー。刃の色を除いては本物の日本刀のようで、固さを考えると本当に殺傷能力がありそうな危うさが感じられます。柄を握ってなめたら不思議な感覚を味わえそうですが、さすがにこれは非売品。10月7日・8日開催の「第50回刃物まつり」で展示されます。

あずきバー刀を構える市長(関市の資料より)

 関市の鍛冶仕事の様子を「伝統的なあずきバーの製法」としたジョークツイートがきっかけで、両者は親交を深めてきました(関連記事)。そして刃物まつりが第50回を迎えるにあたり、高校生のアイデアを発端に組織された「日本刀アイスを作る会」が、日本刀アイスの商品化を計画(関連記事)。関市もイベントを盛り上げるために企画を井村屋へ届け、3者が協力して実現したとのことです。


 関市では映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の12月公開を記念して、10月6日から29日にかけて「ライトセーバーと関鍛冶」展も開催。ライトセーバーをモチーフに刀匠が作り上げた日本刀「来人勢刃(ライトセーバー)」を展示します。攻めてるなあ。


ALT 映画のビジュアルやストームトルーパーの実寸大フィギュアなども展示(関市の資料より)


(沓澤真二)


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