「ダサすぎるやろ」「恥ずかしい…」 ソフトバンク本拠地が「ペイペイドーム」に ファンもファン以外も困惑の声

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 プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの本拠地が、現在の「ヤフオクドーム」から「ペイペイドーム」に改称されるという報道を受けて、多くのファンから困惑の声が広がっています。

「ヤフオク!ドーム」公式サイトより
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3度目の名称変更

 1993年に「福岡ドーム」として建造された同球場は、2005年にヤフーが命名権を取得してからは「福岡Yahoo!JAPANドーム」に、さらに2013年には「福岡ヤフオク!ドーム」へと名称変更してきました。今回の「ペイペイドーム」で、実に3度目の変更となります。

 PayPay(ペイペイ)は、ヤフーの親会社であるソフトバンクグループが力を入れる電子決済サービスで、2018年に実施した大規模なキャッシュバック「100億円あげちゃうキャンペーン」がわずか10日間で終了してしまうなど、過去にも話題を集めてきました。

わずか10日間で終了した「100億円あげちゃうキャンペーン」

 「ペイペイドーム」というネーミングに対しては、「ダサすぎる」「恥ずかしい」といったネガティブな声のほか、ホークス応援歌の歌詞にある「『勝どきあげろ ヤフオクドーム』は『勝どきあげろ ペイペイドーム』になるの?」「ペイペイドームって英語で『払え払えドーム』だよ。外国の人が聞いたらどう思うんだろう」など、さまざまな反応が挙がっています。

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「ネーミングセンスに笑った」6割がポジティブな反応

 SNS分析ツールを使って「ペイペイドーム」を含むツイートの感情分析をしてみたところ、ポジティブなツイートは61.7%、ネガティブなツイートは38.3%となりました。ポジティブに分類されるものの中にも、「ネーミングセンスに笑った」「面白い」などが多く含まれているため、単純に「賛成」「反対」というわけではないでしょうが、話題性という意味では大成功と言えるのかもしれません。

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