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ディズニー・アニメーションの人気作『塔の上のラプンツェル』(2010年)の実写映画版で、ヴィランのゴーテル役をキャスリン・ハーンさんが務めることがSNSで“匂わせ”され、国内でも反響を集めています。

実写版『塔の上のラプンツェル』新キャストの“匂わせ”
ディズニー・アニメーション映画『塔の上のラプンツェル』は、魔法の長い髪を持つ少女ラプンツェルが、長年閉じ込められていた塔を飛び出し、偶然出会った泥棒フリン・ライダーとともに外の世界へ踏み出していく、ファンタジー・ミュージカル・アドベンチャー。
ディズニー史上初のフルCGによるプリンセス映画として全米では2010年に公開され、日本では翌2011年に公開。美しい映像や楽曲、心温まるストーリーで人気を集め、日本でも興行収入25億円を超えるヒットを記録しました。
そんなディズニーの不朽の名作の実写化が決定し、2026年1月にはラプンツェルとフリン・ライダーを演じるメインキャストがついに発表。ラプンツェル役には、若き才能としてハリウッドで注目を集めるオーストラリア出身の女優ティーガン・クロフトさんが決定し、フリン・ライダー役はディズニー・チャンネルの大ヒット青春ミュージカル『ゾンビーズ』シリーズで人気を博したマイロ・マンハイムさんが務めることが明らかになり、物語の中から飛び出してきたような2人のビジュアルも話題に。
そして今回、幼いラプンツェルを連れ去り塔の中に閉じ込めた張本人であり、本作のヴィランでもあるゴーテル役に名前が挙がったのが、キャスリンさんです。
キャスリンさんは3月11日に自身のInstagramアカウントにて、「OOTD, Mother Gothel」といったコメントとともに動画を投稿。顔のアップからその日のコーディネートを紹介するようにカメラから離れていくキャスリンさんですが、画面に映ったのはほかでもない、ゴーテルが大胆にプリントされたTシャツです。

キャスティングに国内でも「神に感謝」「最適解」の声
キャスリンさんは、マーベル作品である『ワンダヴィジョン』や『アガサ・オール・アロング』などへの出演でも知られる人気女優。今回投稿された動画は執筆時点で912万回以上再生されるなど大きな注目を集め、さらにウォルト・ディズニー・スタジオの公式Xアカウントからも引用されるなど、ゴーテル役が正式に決まったことを匂わせる動きとして話題となりました。
日本国内の作品ファンからも「どうしたんだディズニー」「こんな神キャスティングまだできるんだ!?!?」「最適解すぎてヤバい!!!」「実写めっちゃ楽しみじゃん……」「神に感謝」「これは絶対観たい!」といった声がSNS上に寄せられています。実写版でどのようなゴーテル像が描かれるのか、今から公開が楽しみです。

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