暑くなってきましたが、まだまだ朝晩は冷え込みます。でもそろそろ寝具のカバーやシーツを夏用にして、夏に備えたいと考えている人もいるでしょう。

Photo by Nienke Witteveen Fleuren on Unsplash
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 ここでは「フラットシーツ」と「ボックスシーツ」について、選ぶポイントとおすすめ製品を紹介します。

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「フラットシーツ」サイズの考え方

 シーツには主に「フラットシーツ」「ボックスシーツ」などがあります。

Photo by Sarah Dorweiler on Unsplash
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 「フラットシーツ」は布団やマットレスの下に敷き込んで整える必要があります。そのため幅は、布団やマットレスの幅にプラス「厚さ×2」、さらに「敷き込む分の余裕15〜20cmほど×2」が必要です。長さについても同様に考えます。

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「ボックスシーツ」はベッドにおすすめ

 「ボックスシーツ」は着脱が簡単です。マチがあるので、主にベッドマットレスに使用するのが良いでしょう。

Photo by Adam Winger on Unsplash
Photo by Adam Winger on Unsplash

 サイズはマットレスとマチに合ったものを選びましょう。あまり大きすぎとずれることもあるので、購入前にサイズを測ることを忘れないようにしましょう。

 シングルサイズのマットレスは、97(幅)×195(長さ)cmのものが多くなっています。シングルのボックスシーツは100(幅)×200(長さ)cmほどのものを選ぶと良いでしょう。マチはマットレスにより異なることが多いので、確認しましょう。

 また、海外メーカーのマットレスや特別大きなマットレスを使用している場合も注意が必要です。

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「素材」は季節に合わせて選択

 シーツの素材は季節によって変えることで、寝心地が良くなります。定番の綿はさらっとした手触りで、通年で使用している人もいるでしょう。ただメーカーや価格により品質にばらつきがあるので、しっかり選びたいですね。

リヨセルと麻の混紡シーツ 無印良品「天然由来の接触冷感リヨセル麻ボックスシーツ」
リヨセルと麻の混紡シーツ 無印良品「天然由来の接触冷感リヨセル麻ボックスシーツ」(出典:Amazon

 「リネン」はひんやりとした触り心地から、これからの季節にぴったりの素材といえそうです。その他、「ポリエステル」は吸水性が高いわけではないですが、冷感シーツなどの機能を備えたシーツもあるので検討しても良いでしょう。

 「レーヨン」も肌触りが良く、接触冷感シーツなどの製品があります。ただしわになりやすいので、注意したいところです。

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「フラットシーツ」おすすめ3選

西川(Nishikawa)「フラットシーツ シングル/ダブル」

 寝具といえば「西川」という人も多いと思いますが、Amazonカテゴリ「フラットシーツ」でもベストセラー1位となっています(2021年5月27日現在)。

西川(Nishikawa)「フラットシーツ シングル/ダブル」
西川(Nishikawa)「フラットシーツ シングル/ダブル」(出典:Amazon

 素材は綿100%で吸水性に優れ、手触りも柔らかです。お手入れも洗濯機で丸洗いできるので、管理が楽です。

 サイズはシングルが140(幅)×250(長さ)cm、ダブルが180(幅)×270(長さ)cmです。

 カラーバリエーションは「ホワイト」「ブルー」「ピンク」。価格はシングルが2500円前後、ダブルが4500円前後です。

Sunny days「今治タオルブランド タオルシーツ シングル」

 タオルシーツが良い人におすすめなのが、綿100%(タオル地)の「今治タオルブランド タオルシーツ」。こちらの製品はジャガード織で、凸凹感が心地良いです。

Sunny days「今治タオルブランド タオルシーツ シングル」
Sunny days「今治タオルブランド タオルシーツ シングル」(出典:Amazon

 もちろん洗濯機で洗え、すぐに乾くのでこまめにお手入れできそうです。

 サイズは150(幅)×240(長さ)cm、カラーは「ホワイト」「ピンク」「ブルー」となっています。価格は4000円前後です。

西川(Nishikawa)「セブンデイズ(SEVENDAYS) クール敷きパッド」

 西川(Nishikawa)の「セブンデイズ(SEVENDAYS)」シリーズの「クール敷きパッド」は、夏に使用したいシーツです。中・裏生地はメッシュの「ダブルメッシュ構造」で、通気性抜群。

西川(Nishikawa)「セブンデイズ(SEVENDAYS) クール敷きパッド」
西川(Nishikawa)「セブンデイズ(SEVENDAYS) クール敷きパッド」(出典:Amazon

 素材は、表生地がナイロン100%、中生地がポリエステル100%、裏生地もポリエステル100%となっています。接触冷感のため、身体を冷やさずに冷たく感じる点も嬉しいポイントです。四隅に強化ゴムがあり、着脱も楽です。ネットを使用すれば洗濯機で丸洗いも可能。

 サイズはシングルが100(幅)×205(長さ)cm、セミダブルが120(幅)×205(長さ)cm、ダブルが140(幅)×205(長さ)cm、クイーンが160(幅)×205(長さ)cm、キングが180(幅)×205(長さ)cm。

 カラーはドライクールが「ブルー」「ピンク」、クールが「ネイビー」「グレー」。価格はシングルが3500円前後、セミダブルが4000円前後、ダブルが5300円前後、クイーンが5300円前後、キングが5700円前後となっています。

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「ボックスシーツ」おすすめ3選

西川(Nishikawa)「カバーリングwrap シングル・セミダブル用」

 ストレッチ素材でピタッと装着できる、西川(Nishikawa)の「カバーリングwrap」。敷布団からベッドマットレスまで対応しています。またサイズも、「シングル・セミダブル用」と「ダブル・クイーン用」があります(ここでは「シングル・セミダブル用」の紹介)。

西川(Nishikawa)「カバーリングwrap シングル・セミダブル用」
西川(Nishikawa)「カバーリングwrap シングル・セミダブル用」(出典:Amazon

 素材はポリエステル80%、ポリウレタン20%で肌着のような滑らかな感触が特徴です。また吸水・速乾、消臭効果、抗菌・防臭加工などの機能があり、夏の夜を快適にしてくれそうです。カラーバリエーションが9色なので、どんな寝具にも合いそう。

 サイズは85〜120(幅)×180〜210(長さ)cm、価格は5200円前後です。

無印良品「天然由来の接触冷感リヨセル麻ボックスシーツ」

 リヨセルと麻の混紡が珍しい、無印良品の「天然由来の接触冷感リヨセル麻ボックスシーツ」です。吸放湿性がありさらりとした肌触りが、夏に最適といえそうです。

無印良品「天然由来の接触冷感リヨセル麻ボックスシーツ」
無印良品「天然由来の接触冷感リヨセル麻ボックスシーツ」(出典:Amazon

 リヨセルはパルプ原料から抽出した天然由来の素材です。麻のさっぱりした手触りに、リヨセルのしなやかさが加わったシーツとなっています。また天然素材の中でも接触冷感性が高いのが特徴です。

 お手入れ方法は、ネットを使用すれば洗濯機で洗うことができます。サイズは100(幅)×200(長さ)×30(マチ)cm。価格は4000円前後です。

クモリ(Kumori)「ボックスシーツ」

 クモリ(Kumori)の「ボックスシーツ」は、素材にコットンを使用しているため肌触りが滑らかなのが特徴です。またマチは3〜25cmに対応しているため、敷布団やベッドマットレスに使用可能です。

クモリ(Kumori)「ボックスシーツ」
クモリ(Kumori)「ボックスシーツ」(出典:Amazon

 サイズは、シングルが100(幅)×200(長さ)cm、セミダブルが120(幅)×200(長さ)cm、ダブルが140(幅)×200(長さ)cm、クイーンが160(幅)×200(長さ)cm、キングが180(幅)×200(長さ)cmとなっています。

 カラーは「オリーブ」や「ピンク」「ブルー」など9色展開。価格はシングルが2000円前後、セミダブルが2300円前後、ダブルが2600円前後、クイーンが3000円前後、キングが3300円前後となっています。

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