日常生活の「あったらいいな」を提供する「山崎実業」。かゆいところに手が届くとは、まさにこのこと! そう感じてしまう、家事のちょっとした手間を省くアイテムがたくさんあります。

今回ピックアップするのは、キッチンの収納アイテムです。とくに置き場所に困る調味料や食品を上手に収納できる実用的な商品を紹介します。
シンプルなデザインが特徴の「山崎実業」
山崎実業にはいくつかのシリーズがあります。白いスチールと木を使っている「tosca」、木の質感がおしゃれな「RIN」、そしてモダンなデザインが人気の「tower」などです。

どのシリーズも生活に密着しており使いやすいのはいうまでもありません。キッチンの雰囲気や自分の好みによって素材を選べるのも、山崎実業のメリットの1つです。
調味料は使いやすい場所へ
調理の際に使う調味料は、知らない間に増えていることも少なくありません。さまざまな料理に挑戦していると、どうしても調味料が欲しくなってしまいますよね。

引き出しの奥にしまっておくと取り出しにくく、かといって、いつも出しっぱなしにしておくと散らかっている印象になってしまいます。調味料は取り出しやすい場所に収納したいですね。
湿気にも気を付けたい
食品を保存する場合、湿気にも注意しましょう。

長期間保存する場合、湿気がこもってしまい食品にカビが生えてしまったり、腐ってしまったりすることがあります。しっかり密封できる収納アイテムを使って、食品を長持ちさせましょう。
【山崎実業】「キッチン収納」優秀アイテム5選〜食品編〜
調味料を壁に収納 「マグネット調味料ストッカー タワー」
砂糖や塩、小麦粉などの調味料を入れて、そのまま壁にペタッと貼り付けることができるのが、山崎実業の「マグネット調味料ストッカー タワー」です。

壁に収納できるので、その分調理スペースを広く使えます。取っ手付きで、使いたい時にさっと壁から外すことができます。
5mlの小さじスプーンが付属しており、きちんと測れるすり切り付きです。スプーンを使わない時は、本体に収納ができるので邪魔になりません。

汚れてもパーツはすべて分解して洗うことが可能です。ただし食洗機や熱湯での洗浄は控えましょう。内容量は約400ml(小麦粉は約200g)です。実売価格は880円(税込、以下同)です。
調味料が片付く 「レンジフード調味料ラック 3段 タワー」
レンジフードを使って調味料やスパイスなどを収納できるのが、山崎実業の「レンジフード調味料ラック 3段 タワー」です。

レンジフードの折り返し部分にネジで固定するので、落ちる心配がありません。また壁に当たる部分にはキャップがついているので、傷付き防止対策も万全です。

置き場所は3段あり、各段にすべりにくいシリコーンマットが付いています。そのため調味料がすべり落ちてしまうこともなさそうです。実売価格は3960円です。
キッチンの引き出しに入る 「密閉 袋ごと米びつ タワー」
お米をストックしている家庭も多いと思いますが、どこに保管するか悩むことも少なくないですよね。

山崎実業の「密閉 袋ごと米びつ タワー」は、システムキッチンの引き出しにも入るスタイリッシュな米びつです。引き出しに入れると湿気が気になりますが、ふたをロックしておけばお米を湿気と酸化から守ることができます。
内容量は6Lで、約5kgのお米を入れることができます。実売価格は2750円です。
お米約10kgと約20kgが入る米びつも要チェックです。
ふたがまな板に 「蓋が外せるブレッドケース タワー」
パンやお菓子、調味料、レトルト食品などをまとめて収納できるのが、山崎実業の「蓋が外せるブレッドケース タワー」です。

ふた付きなので中身が見えることがなく、キッチンの雰囲気がすっきりします。このふたですが、パンを切る時のカッティングボードにもなります。

本体部分はスチールでできているため、マグネットが使えます。例えば、紙に書いたレシピをマグネットで貼り付けることもできますね。耐荷重は約10kgのため、上部に物を置くことができます。
内容量は約11L。実売価格は5830円です。
デッドスペースを活用 「ハンドル付きスリムワゴン タワー」
山崎実業の「ハンドル付きスリムワゴン タワー」は、幅が約13cmとスリムなので、キッチンの隙間を有効活用できる収納アイテムです。キッチン小物やジャム、調味料、雑貨など細々したものを置くこともできますし、ペットボトルや少し大きめの瓶なども収納可能です。

キャスターとハンドルが付いているので、重い物を収納しても動かしやすくなっています。耐荷重は下段が約6kg、中段が約3kg、上段が約2kg、天板が約1kg。実売価格は1万1000円です。