そろそろカレンダーを買う時期になってきました。自分の好きな風景画や写真、好きなアーティストのカレンダーなど、個性豊かなものが出そろっています。

また形もさまざまで、壁にかけるタイプや卓上タイプなど、どこで使うかによって選べるようになっています。今回は、デスクワークが多い人向けの「卓上カレンダー」をピックアップします。
邪魔にならない「コンパクトサイズ」を選ぼう
パソコン周りにはキーボードやマウス、そしてさまざまな資料が積み重なっていることがあります。

そのため、できるだけコンパクトなものを選びたいですよね。一方であまり小さすぎると見づらいので、置くスペースを考えながら自分が見やすいサイズを選ぶようにしましょう。
仕事の予定を確認しやすいものが◎
壁掛けカレンダーと同じように、卓上カレンダーにも月ごとのカレンダーや週ごとのカレンダー、日めくりカレンダーなどたくさんの種類があります。

パソコンの近くに置く場合は仕事で使うことも考慮して、スケジュールの確認がすぐにできるようにしたいですよね。月単位など少し長期的に日程が見えるようなカレンダーを取り入れるのも良さそうです。
何曜日から始まるのか要確認
カレンダーには、「日曜日始まり」と「月曜日始まり」があります。

普段よく見るカレンダーが何曜日から始まるのか確認してみましょう。カレンダーによって始まる曜日がバラバラだと、スケジュールを間違えてしまうことも。見慣れているカレンダーと卓上カレンダーの始まる曜日をそろえるのもおすすめです。
便利な「卓上カレンダー」はこれ!
高橋書店 No.E154 エコカレンダー卓上(2022年1月始まり)
「手帳は高橋」で有名な高橋書店の卓上カレンダー「No.E154 エコカレンダー卓上(2022年1月始まり)」は、とてもシンプルです。シンプルだからこそ、無駄なものが一切なく使いやすいという声も少なくありません。

日曜始まりのタイプで、スケジュールの書き込みも可能です。サイズはB6で、18.2(幅)×13.4(高さ)cmとなっています。このサイズであれば、パソコン周りに置いても問題ないでしょう。実売価格は770円(税込、以下同)です。
高橋書店 No.E163 エコカレンダー卓上(3カ月一覧・2022年1月始まり)
高橋書店「No.E163 エコカレンダー卓上(3カ月一覧・2022年1月始まり)」は、3カ月間の日程が一目で分かるカレンダーです。前月、当月、来月の並びにしても良いですし、今月、来月、再来月にもできます。

見やすい配置に調整できるのが便利です。また月ごとに色が異なるので、分かりやすくなっています。サイズは11.6(幅)×7.2(高さ)cm×3面。実売価格は957円です。
アートプリントジャパン 2022年 Design Graph(卓上・エコタイプ)スケジュールカレンダー
アートプリントジャパンの「2022年 Design Graph(卓上・エコタイプ)スケジュールカレンダー」は、月曜日から始まるカレンダーです。もしスマートフォンなどで月曜日スタートのスケジュールを見ているのであれば、カレンダーも月曜日スタートにすると確認間違いなどを防ぐことができそうです。

書き込む部分が方眼ノートのようになっているので、きれいに記入しやすいのも特徴の1つです。ペンホルダーがあるので、すぐに書けるのもうれしいポイント。2021年10月始まりとなっており、サイズは18.2(幅)×13.8(高さ)cmです。実売価格は880円となっています。
ウェルボン SHULENDAR(シューレンダー)
4年連続完売している人気の卓上カレンダーが、ウェルボンの「SHULENDAR(シューレンダー)」です。Amazon.co.jp限定発売となっています。

1週間ごとのカレンダーのため予定欄は通常の約4倍となっており、書き込むやすいのが特徴です。例えば上下で分けて使用することもできるので、午前/午後、仕事/プライベートといった分け方も可能です。
おしゃれでシンプルなデザインのため、どんなインテリアにもなじみそうです。月曜日スタートとなっており、サイズはB6サイズ。実売価格は990円となっています。
トライエックス 卓上! みんなのスケジュール(2022年カレンダー)
家族全員のスケジュールを管理しやすいのが、トライエックスの「卓上! みんなのスケジュール(2022年カレンダー)」です。4人分(最大8人)それぞれの予定を書き込むことができます。

イベントシールが付いているので、小さな子供も活用できそうです。サイズは19(幅)×22(高さ)cm、実売価格は825円です。