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デアゴスティーニ・ジャパンは2月15日から、1/10スケールで組み立てる「トヨタ 2000GT」を公式サイトにて再販売します。

2011年に組み立てシリーズとして発売され、話題となったマガジンです。再販は数量限定となりますので、気になる方はチェックしてみて下さい。
「トヨタ 2000GT」を数量限定で再販!
デアゴスティーニ・ジャパンは2月15日、「トヨタ 2000GT」の再販売を公式Webサイトで始めました。

「トヨタ 2000GT」は、当時の資料などをもとに再現された全長約41.7cmの1/10スケールモデルが完成する組み立てシリーズです。月1回組み立てキットが届き、全12回(1年間)で完成します。合計金額は11万3760円(税込)です。
1/10スケールの「トヨタ 2000GT」、詳細は?
「トヨタ 2000GT」の特徴ともいえるロングノーズやファストバックフォルムなどの独特のスタイルを、一体成形のダイキャスト製モデルで再現しています。

車体色「ペガサスホワイト」もしっかりと再現。また特徴的なリトラクタブルヘッドライトも開閉できます。

ハンドルやインストルメントパネルなどのインテリアも、木目の高級感あるディテールとなっています。

完成するとボンネットやリアハッチ、左右のドア、サービスリッドが開閉可能です。細部まで作りこまれた直列6気筒エンジンも鑑賞できます。

幻の名車といわれる「トヨタ 2000GT」とは
「トヨタ 2000GT」は1960年代、トヨタ自動車とヤマハ発動機の共同開発により誕生しました。直列6気筒DOHC2000ccエンジンや4輪ディスクブレーキ、4輪マグネシウム合金製ホイールなど、日本の量産車として初めて採用したモデルでした。発売までに3つの世界記録と13の国際新記録を樹立し、アメリカのレースにも挑戦して好成績を収めています。

また映画「007」シリーズでも使用されたことから、「ボンドカー」としても知られています。1970年に生産終了するまで337台しか生産されなかったこともあり、いまもなお幻の名車として人気を誇っています(出典:トヨタ自動車75年史)。