神奈川県南部にある鎌倉は、神社仏閣あり、史跡あり、自然あり、グルメありと、見どころ満載の観光地。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台の中心としても話題です。

この夏、鎌倉周辺に観光に行くという方も多いのではないでしょうか。今回は、おすすめの「鎌倉のお土産」を紹介します。
鎌倉紅谷「クルミッ子」
鎌倉のお土産といえば、鎌倉紅谷の「クルミッ子」は定番です。「クルミッ子」は、バターたっぷりの生地でキャラメルとクルミを挟んだお菓子。ぎっしりと詰まったクルミと滑らかなキャラメルの絶妙な食感がたまりません。
甘さは強すぎず、そのまま食べても、お茶や洋酒のお供として食べても絶品です。病みつきになってしまうようなおいしさから、ファンが多いお菓子です。公式オンラインショップでの販売価格は、5個入りが767円(税込、以下同)、8個入りが1242円、16個入りが2484円です。店舗情報はこちら。
鎌倉小川軒「レーズンウィッチ」
鎌倉小川軒の「レーズンウィッチ」も定番の鎌倉土産の1つです。サクサクのバターサブレに、くちどけの良いバタークリームと、ふっくらとしたラムレーズンを挟んだお菓子です。ラムレーズンはみずみずしく、ラムの香りが上品に残っています。

3個入り〜30個入りまで、用途に合わせて商品を選べるのもうれしいですね。販売価格は個数によって400円〜4200円前後です。店舗情報はこちら。
鎌倉ビール
「鎌倉ビール」は、鎌倉生まれ、鎌倉育ちのクラフト(手作り)ビールです。酵母を生きたまま瓶詰めすることによるフルーティーな香りとまろやかさ、料理の味を引き立てる素直な味わいが特徴です。

苦みを抑えてすっきりとした味わいの「鎌倉ビール 月」、ほのかな苦みとマイルドな喉ごしの「鎌倉ビール 星」、モルトの甘みと香ばしさが特徴の「鎌倉ビール 花」など、それぞれ特徴が異なっています。料理に合わせて選んだり、飲み比べてみたりしたら楽しいかもしれません。酒屋やコンビニで販売しているほか、市内飲食店などでも飲めるそうです。
鎌倉ハム
鎌倉ハム富岡商会が販売しているハムやソーセージは、1900年(明治33年)の創業以来の伝統製法で作られています。お土産としてはもちろん、お中元、お歳暮などにもおすすめです。

中でも「熟成布巻きロースハム」は看板商品で、「鎌倉らしさを感じさせる商品」として「かまくら推奨品」にも認定されています。国産の豚ロース肉を伝統の調味液に漬け込んで、布と糸を巻き付けスモークしたロースハムは、しっとりとした食感に仕上がっています。店舗情報はこちら。
鎌倉彫
「鎌倉彫」は、鎌倉時代から受け継がれている伝統工芸品。カツラなどの木にさまざまな彫刻を施し、何重もの漆塗装で仕上げたもので、繊細な文様と、赤っぽく温かみのある雰囲気が特徴です。

その始まりは仏具だったといわれていますが、現在は食器類から小物入れまで、幅広いアイテムがあります。使えば使うほど味が出るので、長く使える一品になりそうです。
【訂正:7月08日17時10分】店名、商品名に誤りがあったため、タイトルおよび本文を変更しました