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暮らしを便利にする収納グッズなどを展開している「山崎実業」。1971年に創業し、家庭日用品の企画・製造・販売をしています。シンプルなデザインで使い勝手の良い商品が多く、SNSなどで話題になることもあります。

今回は、山崎実業の「段ボール・新聞紙をすっきり片づけられる」新商品を紹介します。もともと、山崎実業の段ボールの収納アイテムは人気があります。その新商品とのことなので、期待大の製品です。
南たな子

Fav-Log編集部員として雑誌・書籍や生活家電、キッチン用品などを担当。大学卒業後はテクノロジー関連の専門誌の記者や経済系メディアの記者・編集者として働く一方で、私生活では何とか2児の母をやっています。10年以上クラシックバレエをやりながら、チアダンス部に所属するなど踊り続けてきましたが、いまはチアダンスを習う子供の応援が趣味。また読書も趣味で、好きなジャンルはハードボイルド。大沢在昌作品は見逃しません。愛車はホンダ・フリード。
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山崎実業の新商品:ダンボール&新聞ストッカー タワー
収納したまま段ボールや新聞紙をひもで縛ることができるのが、「ダンボール&新聞ストッカー タワー」です。
資源ごみの日までの収納に困るのが、新聞紙や雑誌、段ボールではないでしょうか。これらをまとめて収納できるだけではなく、収納したままひもで縛ることができます。ひもで縛った段ボールは一気に引き抜くことが可能です。


さらにハンガー部や付属のフックにガムテープやビニールひも、はさみも一緒に収納できるので、ごみに出したいときにさっとまとめることができます。キャスター付きなので、場所の変更も楽にできます。

耐荷重は、段ボール収納部と新聞収納部はそれぞれ約5kg。段ボールはだいたい15〜20枚収納できます。また新聞収納部の高さは約15cmです。
山崎実業の新商品:トレー付きダンボールストッカー タワー
段ボールのみの収納が欲しい人には、「トレー付きダンボールストッカー タワー」がおすすめです。下部にはひもやガムテープなどの小物を収納できます。
こちらも収納しながらひもでまとめることができます。「ダンボール&新聞ストッカー タワー」よりも高さが低いので、収納場所を取りたくない人にもおすすめです。

山崎実業の新商品:ウォール段ボールストッカー タワー
壁に設置してスリムに収納できるのが、「ウォール段ボールストッカー タワー」です。クローゼットの中などのデッドスペースを有効活用できるのがうれしいポイントです。
石こうボードピンは穴が目立ちにくく、簡単に設置できます。また、段ボールのサイズに合わせて設置幅を調整可能です。段ボールは約10枚収納できます。


