BMW日本法人は、「3シリーズ セダン/ツーリング」をマイナーチェンジした新型モデルを発売しました。エクステリアデザインを変更したほか、曲面ディスプレイによる最新のコクピットを採用しています。価格はセダンが548万円〜1040万円、ツーリングは627万円〜1067万円です。

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フロントデザインが変更された「3シリーズ」
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インテリアは大幅刷新、シフトレバー廃止

 日本には2019年に導入された7代目(G20)をマイナーチェンジ。LEDヘッドライトは前モデルの特徴だった切り欠きがなくなり、フロントエプロンをワイド化。リアコンビネーションライトはより細く水平なラインとし、テールパイプ径を90/100mmとすることでパワフルな印象にしています。

 インテリアでは、12.3インチのメーターパネルと14.9インチのコントロールディスプレイを一体化させた「BMWカーブド・ディスプレイ」を採用。またシフトレバーを廃止し、iDriveコントローラー周辺をすっきりとさせています。シフトレバーの廃止に伴い、これまでM Sportsのみだったパドルシフトを全モデルで標準装備としています。

 ボディタイプはセダンとツーリング(ステーションワゴン)の2種類。直列4気筒ガソリンエンジン搭載の「318i」「320i」と、直列4気筒ディーゼルエンジン搭載の「320d xDrive」、プラグインハイブリッドの「330e」、直列6気筒ガソリンエンジン搭載の高性能グレード「M340i xDrive」がラインアップされます。

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BMW 新型「3シリーズ」の写真

セダン

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ツーリング

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インテリア

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