トヨタ自動車は10月3日、「カローラ」「カローラ ツーリング」「カローラ スポーツ」を一部改良して発売しました。パワートレーンをハイブリッド、ガソリンエンジンとも刷新したほか、安全運転支援機能などが強化されています。

パワートレーンを全面刷新
ハイブリッド車は、全電動モジュールを刷新した1.8Lハイブリッドシステムを採用。優れたモーター性能により、軽やかな発進と伸びやかな加速を実現したとしています。ガソリン車は燃費と走りの楽しさを追求した新エンジンに刷新。カローラとカローラ ツーリングには1.5Lダイナミックフォースエンジンを、カローラ スポーツには2.0Lダイナミックフォースエンジンを採用しています。
Toyota Safety Senseの機能も拡大。プリクラッシュセーフティに、交差点右折時の対向直進車と、右左折時の対向方向から横断してくる歩行者を検知する機能を追加しています。また、運転状況に応じたリスクを先読みし、歩行者や自転車、駐車車両に近づきすぎないようステアリング・ブレーキ操作をサポートする「プロアクティブドライビングアシスト」を追加しています。
また、コネクティッドナビに対応した8インチのディスプレイオーディオと10.5インチのディスプレイオーディオPlus(車載ナビ機能付)を設定。Apple CarPlayをワイヤレスで利用できます。車内Wi-Fiもオプション設定しました。
ドライブレコーダー(前方)とバックガイドモニターを標準装備としたほか、録画機能付バックガイドモニターをオプション設定。ヘッドランプやフロントロアグリルなど、エクステリアデザインと一部のボディーカラーも変更しています。
価格(税込)は、カローラが199万円〜299万8000円、カローラ ツーリングは207万円〜304万8000円、カローラ スポーツは220万円〜289万円。
トヨタ「カローラ」シリーズ一部改良モデルの写真















