フォルクスワーゲンジャパンは10月5日、新型「ゴルフR」「ゴルフR ヴァリアント」を発売しました。昨年フルモデルチェンジした新型をベースに、最高320PSを発揮するパワフルなエンジンを搭載した高性能モデルです。

advertisement
ゴルフ史上最強!
昨年登場した8代目ゴルフ(ゴルフ8)ベースの「R」モデル。2L直列4気筒ガソリンターボエンジン「2.0TSIエンジン」は最高320PS/最大420Nmを発生し、先代からそれぞれ10PS/20Nmアップ。「ゴルフ史上最もパワフル」なモデルになっています。
フロントには先代から1インチ拡大した18インチブレーキシステムを採用し、ストッピングパワーを強化。「Tiguan R」に既に採用されている「Rパフォーマンストルクベクタリング」と「ビークル ダイナミクス マネージャー」により、最適なトルク配分と正確でニュートラルなハンドリングを実現。今まで以上にドライビングプレジャーを体感できるとしています。
エクステリアはR専用デザインのバンパーや4本エクゾーストパイプなどでスポーティーな雰囲気に。インテリアには、カーボン調のデコラティブパネルや、ブルーのRロゴをあしらった専用ヘッドレスト一体型トップスポーツシートを採用しています。
トランスミッションは7速DSG。ボディーサイズはゴルフRが4295(全長)×1790(全幅)×1460(全高)mm、ステーションワゴンのゴルフR ヴァリアントが4650(全長)×1790(全幅)×1465(全高)mmです。
価格(税込)はゴルフRが639万8000円、ゴルフR ヴァリアントが652万5000円です。
advertisement
新型「ゴルフR」「ゴルフR ヴァリアント」の写真









advertisement
カーアクセサリ 最新ランキング!
advertisement
最初の3カ月間無料で音楽聴き放題!
advertisement