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冬に欠かせない防寒アイテム「グローブ」。暖かさはもちろんのこと、指の動かしやすさやタッチパネルの操作のしやすさなど、使い勝手も気になるところでしょう。機能的なコスパが良いアイテムがそろう「ワークマン」にもさまざまなグローブがありますが、種類が多くて何を使って良いか悩む人もいると思います。

そこでこの記事では、寒い冬を乗り切るために使いたい、ワークマンのグローブを3つピックアップして紹介します。
渡辺こもも

日常で使える機能的なアイテムが大好きなライター。節約も好きなので、コスパ重視の買い物を心がけています。実際に使ってみて、正直な感想をお伝えしていきます!
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ワークマンのグローブは、用途に合わせて選べる種類の豊富さが魅力
ワークマンの魅力といえば、機能性が高いのにお手頃価格の商品が多い点です。衣類でも1000円以下で買えるものがありますし、他のメーカーと比較すると安いと感じるものが少なくありません。また種類が豊富なのも、ワークマンの魅力といえます。

グローブだけでも、デザイン性や機能性の異なるものがいくつも販売されています。スポーツをするときは保温性が高く薄手のもの、普段使いしたいから機能性が高くおしゃれなものが良いなど、使用する人やシーンによって求める製品が異なると思いますが、それに合ったグローブが見つけやすいのです。
暖かさは最高レベル「REPAIR-TECH FUSION DOWN(リペアテックフュージョンダウン)グローブ」
「REPAIR-TECH FUSION DOWN(リペアテックフュージョンダウン)グローブ」(以下、フュージョンダウングローブ)は、ワークマンでも人気のFUSION DOWN+(フュージョンダウンプラス)を使用したグローブです。販売価格は1900円(税込、以下同)です。

搭載しているフュージョンダウンプラスはワークマンの独自開発素材で、ダウンの保温力と吸湿発熱綿の発熱性で体を芯から暖めるのが特徴です。さらに、小さな針穴であれば指でこすって修復ができる「REPAIR-TECH(リペアテック)」を採用しています。

グローブの甲部分は防風・はっ水加工が施されているので、極寒の場所や天気が悪い時にも使えます。冬のアウトドアシーンでも活躍します。

さらに、親指と人さし指はタッチパネルに対応しています。ただ人さし指に関しては、あまり反応がよくありませんでした。親指はしっかり操作できますが、ダウンが入っていて指が太くなっているので、ディスプレイが小さいスマホやタブレットは操作がしにくいのが難点です。

ふわふわフリースが特徴の「Fluffy Full オールファーグローブ」
「Fluffy Full オールファーグローブ」(以下、オールファーグローブ)は、甲部分が特徴的です。毛足の長いフリースがふわふわとしていてかわいらしいデザインです。販売価格は780円です。

ふんわりとしていて暖かいですが、生地はそれほど厚手ではありません。指は動かしやすいものの、極寒の場所で使うには不向きでしょう。防風・はっ水加工は施されていませんので、日常使いしやすいグローブといえます。

筆者(女性)が使用しているのはMサイズですが、少しサイズが大きめで指先に余裕ができます。他のサイズにL、LLがあります。

親指と人さし指がタッチパネル対応になっています。実際にタブレットを操作してみました。さすがにグローブなしの指で直接操作するようにはスムーズではありませんが、抵抗なく使えました。

どちらかというと親指の動きの方がスムーズに感じました。

ミッキー柄がかわいい! 「PRINT FLEECE GLOVE(プリントフリースグローブ)」
ワークマンでミッキー!? と驚くかもしれませんが、ディズニーのキャラクターがプリントされた商品はいくつかあります。「PRINT FLEECE GLOVE(プリントフリースグローブ)」もその1つです。ミッキーマウスなどがプリントされているにもかかわらず、販売価格は780円とお手頃です。

生地にはフリースが使用されており、オールファーグローブよりは厚手です。一方で、防風やはっ水性がないので、雨や雪などの天気が悪いときに使うとぬれてしまうかもしれません。

親指と人さし指がタッチパネル対応になっています。実際にプリントフリースグローブをはめてタブレットを操作してみましたが、人さし指でも親指でも操作できました。人さし指の方が反応が良かったように感じます。親指はグローブの内側にスペースができてしまい(筆者の指が短いため)、先端に力が入りにくかったです。


まだまだ寒さが厳しい時期が続きますから、防寒対策はしっかり行いたいもの。用途に合わせてワークマンのグローブを取り入れてみてください。