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自転車走行中のデータ収集ができる「サイクルコンピューター」。ロードバイクやクロスバイクなどに取り付ければ、走行中の速度や距離、ケイデンス、消費カロリーなどさまざまなデータを測定できるようになります。

最近は5000円前後でも多彩なデータが測定できるコスパの良いモデルが多数登場しています。今回はAmazonの売れ筋ランキングからおすすめのサイクルコンピューターをピックアップ。おすすめの製品と共にサイクルコンピューターのトップ10を紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年1月23日10:00現在)に基づいてランキングを集計しています
木島祥尭

フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
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今売れているサイクルコンピューター:iGPSPORT「サイクルコンピューター BSC200」
約2.5インチの大きめの画面とナビゲーション機能が特徴のサイクルコンピューター。モノクロの画面にナビが表示されるので、迷わずスムーズに走行できるでしょう。
3段階のオートバックライト機能を搭載しているため、暗い場所でも画面の情報をしっかりと確認できます。フル充電で最大30時間使用できる大容量バッテリーを搭載しており、長時間の走行にも対応しています。

スピードやタイム、時刻、距離、積算距離、勾配、心拍数、ケイデンス、パワー、気温など180種類以上の多種多様なデータが画面上に表示されます。
GPSをはじめBeiDou、Glonass、Galileo、QZSSといった5つの測位衛星システムに対応しているのも大きな特徴です。正確にデータ収集を行いたい中上級者向けのモデルと言えるでしょう。またアプリ等とのデータ同期が可能なので、収集したサイクリングデータを管理・分析することもできます。
今売れているサイクルコンピューター:キャットアイ「サイクルコンピューター MICRO WIRELESS CC-MC200W」
走行速度や平均速度、最高速度、走行距離、積算距離、走行時間、時刻などが確認できるサイクルコンピューター。測定したデータは3段構成でシンプルに表示されるため、ひと目でデータが読み取れます。

モードボタンを押すことで、表示されるデータの種類を手軽に変更可能です。また不要な一部のデータを非表示にできる「ファンクション選択機能」が搭載されているため、モード切り替えの時のボタン操作が減り、必要な情報だけを素早く確認できます。
平均速度と比べて速いか遅いかを、マークで知らせてくれるペースアロー機能を搭載。サイクリングのペースを上げ下げする際の参考になるでしょう。ナイトモードにも対応しており、暗い夜間でもバックライトで画面上の情報を確認できます。
今売れているサイクルコンピューター:XOSS「XOSS G+ Gen2 サイクルコンピューター」
約2.2インチのクリアなフルラミネートスクリーンを搭載したサイクルコンピューター。自動バックライト機能が付いていることもあり、昼間はもちろん夜間でも視認性に優れています。またIPX7の高い防水性を備えているため、突然の雨にも対応可能です。

速度や距離、走行時間、カロリー、ケイデンス、心拍数、温度、高度、斜度、時刻の10個のデータを1ページに集約して表示します。多彩な情報を面倒なボタン操作無しに、ひと目で確認できるのはうれしいポイントです。
さらにQZSSやGPS、BeiDouなどの測位衛星システムにも対応。XOSSアプリと同期し、サイクリング中に収集したデータを管理・分析することもできます。フル充電状態なら最大28時間使えるので、長時間の走行にも対応可能です。