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「SIMフリースマートフォン」は、好きな通信事業者(キャリア)や格安SIM(MVNO)を使えるほか、本体契約の縛りがないメリットがあります。
また機種変更を検討する際、契約しているキャリアが取り扱うスマートフォンに使用したい端末がない場合にも選択肢を広げてくれます。

ここでは「SIMフリースマートフォン」のAmazonでの売れ筋ランキングと、ピックアップしたおすすめ商品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年7月9日11:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
おすすめピックアップ|7万円で買えるフラッグシップ級モデル「Xiaomi POCO F6 Pro」

高解像度、高リフレッシュレートの有機ELディスプレイと3眼カメラ、高性能プロセッサーとフラッグシップ級のスペックを持ちつつ、7万円(税込、以下同)で買えてしまうコスパが魅力的なモデルです。
搭載する有機ELディスプレイは、WQHD(3200×1440ピクセル)解像度、リフレッシュレート120Hz、ピーク輝度4000ニトといずれの項目も高水準。滑らかな映像を6.67インチの画面で楽しめます。
3眼構成のカメラも魅力的なポイントで、メインカメラは5000万画素で光学手ブレ補正を搭載。1/1.55型のイメージセンサーとF値1.6の明るいレンズとの組み合わせでクリアな写真を撮影できます。800万画素の超広角カメラと200万画素のマクロカメラも搭載し、幅広い撮影シーンに対応可能です。
その他にも心拍数モニタリングに対応した画面内指紋センサーや、19分で100%の充電を可能にする120Wハイパーチャージなど、他メーカーのフラッグシップ機でも珍しい機能を搭載。高性能、多機能、高コスパな要注目モデルです。
おすすめピックアップ|コスパ抜群のミッドレンジモデル「OPPO A79 5G」

充実したエンタメ性能とコスパが魅力的なモデルです。約6.7インチ、フルHD+(2400×1080ピクセル)解像度のディスプレイを採用。立体音響に対応したステレオスピーカーを搭載するほか、ハイレゾイヤフォンにも対応しており、エンタメ用途での活躍が期待できます。
また「OPPO A」シリーズとして初めてFeliCaチップを搭載し、おサイフケータイ機能が利用できるようになったこともトピック。「マイナンバーカード」の「スマホ用電子証明書」機能もサポートしており、手頃な価格帯ながらも、日本向け仕様が意識された端末に仕上がっています。
背面カメラは、広角カメラ(約5000万画素、F値1.8)+深度カメラ(約200万画素、F値2.4)の2眼構成。インカメラは約800万画素、F値2.0と目立ったスペックではありませんが、しっかりと使えるものを搭載しています。
生体認証は顔認証に対応するほか、端末側面にある電源ボタンが指紋センサーを内蔵しており、自然な動作で指紋認証を使用できます。
いずれのスペックも及第点以上の性能を備えつつ、実売価格約2万4000円で購入可能です。
「SIMフリースマートフォン」売れ筋ランキング|トップ3
第1位:iPhone SE(第2世代) 64GB ブラック

第2位:iPhone SE(第3世代)64GB ミッドナイト

第3位:iPhone 13 128GB ミッドナイト

「SIMフリースマートフォン」売れ筋ランキング|4位〜10位
第4位:Apple iPhone 8 64GB ゴールド

第5位:SHARP AQUOS sense8 ペールグリーン

第6位:SHARP AQUOS sense8 コバルトブラック

第7位:Apple iPhone 13 mini 128GB スターライト

第8位:OPPO Reno11 A コーラルパープル 発売記念 Band2ブルー無料セット

第9位:モトローラ moto g24 アイスグリーン

第10位:Apple iPhone 12 128GB ホワイト
