「ジン」は、近年人気が高まっている蒸留酒。「ジュニパーベリー」(セイヨウネズという木の実)で香り付けされるのが基本で、さらにさまざまな素材を加えることでそれぞれの銘柄の個性的な風味が作られています。
香り付けに使われるハーブやスパイスなどの素材は「ボタニカル」と呼ばれ、銘柄によって使われているボタニカルはさまざま。英国の伝統的なレシピによるジンが有名ですが、日本でも小規模な蒸留所によるこだわりの「クラフトジン」が続々と誕生。日本ならではのボタニカルを生かした個性的な銘柄が生み出されています。
ストレートやロックで複雑なボタニカルの風味を味わうのもよし、トニックウォーターで割る「ジントニック」などのカクテルベースにしてもよし、意外に食事に合うソーダ(炭酸水)割りで爽やかに飲むのもよし。気軽に楽しんでみましょう。
数多くの銘柄が販売されているジンですが、ここではAmazon.co.jpの売れ筋ランキングと、ピックアップしたおすすめ商品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年7月16日14:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部

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「ジン」おすすめピックアップ|サントリー ROKU

サントリーが「翠(すい)」とともに展開しているクラフトジン。「ROKU(六)」の名の通り、日本の四季が生んだ6種類の和素材(桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子)をボタニカルとして使用しています。桜や柚子の華やかな香りとキレに加えて、優しい甘みをほのかに感じます。翠より値段は張りますが、一度味わってみてほしい国産ジンです。










