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キャンプのシンボルとも言える「テント」。ソロキャンプ向きの小型のものから、家族で寝泊まりできるファミリー向けなどのサイズがあり、ドーム型やワンポール(ティピー)、パップ(軍幕)、設営の簡単なワンタッチタイプなど、多彩なモデルが登場しています。
ここでは、今売れているテントやおすすめのテントをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年3月5日10:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
小林 カサゴ

Fav-Log編集部員としてアウトドアや家電、ガジェット、車などを担当。ITmediaで長くITトレンドやネットの話題、業界事情、ガジェットなどを取材する一方、学生時代の野宿旅行から各地でキャンプを楽しんできました。キャンプのポリシーは「シンプルに」。最近は三浦半島に通って海釣り(主にライトゲーム)を楽しんでます。ファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定AFP)。思い出のキャンプ地は大雪山・旭岳のテント場。最愛のガジェットはJornada 690。好きな魚はカサゴとオオモンハタ。
「テント」おすすめ|コールマン ルーミーフロント2ルーム

コールマンの2025年シーズン新モデルです。240サイズのドーム型リビングに、240×180サイズのトンネル型の寝室をつなげた、2〜3人用のコンパクトなツールームテントです。
リビングは、クロスフレーム構造によりワイドなスペースを確保。キャノピーポールが付属しており、張り出すことでさらにリビングを拡張できます。
実売価格(税込)は約3万9000円から。
「テント」おすすめ|キャプテンスタッグ トレッカー ソロテントUV

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のソロ向けテント。重さ約2.16kgと軽量で、ツーリングなどでも活躍してくれます。
アルミ製ポールによるA型フレームと吊り下げ式インナーテントを採用し、設営が容易。インナーテントの側面はメッシュ付きで、フライシートの左右ベンチレーションと組み合わせて空気が取り入れやすい構造です。
実売価格(税込)は1万円台前半から。
テント売れ筋ランキング|10位〜6位
10位:DOD ワンポールテントS

9位:windhike ティピーテント

8位:GOGlamping G・G PUP 2.0

7位:コールマン クイックアップIGシェード+

6位:テンマクデザイン サーカスTC コンフォートソロ

テント売れ筋ランキング|5位〜1位
5位:hidemasa ポップアップ式テント

4位:GOGlamping コットテント

3位:パイクスピーク ポップアップテント

2位:コールマン ツーリングドーム/LX

1位:テンマクデザイン サーカス TC DX+

