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「ポータブル電源」は大容量バッテリーとACコンセントを搭載し、野外でも家電を使えるようにする機器です。キャンプや車中泊といったアウトドアアクティビティーやリモートワークなどで活躍してくれます。
防災用品として備えておけば、万が一の際にも心強いもの。ここでは、今売れているポータブル電源とおすすめモデルをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップして紹介します。

本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年3月10日10:00現在)に基づいて制作・集計しています。
小林 カサゴ

Fav-Log編集部員としてアウトドアや家電、ガジェット、車などを担当。ITmediaで長くITトレンドやネットの話題、業界事情、ガジェットなどを取材する一方、学生時代の野宿旅行から各地でキャンプを楽しんできました。キャンプのポリシーは「シンプルに」。最近は三浦半島に通って海釣り(主にライトゲーム)を楽しんでます。ファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定AFP)。思い出のキャンプ地は大雪山・旭岳のテント場。最愛のガジェットはJornada 690。好きな魚はカサゴとオオモンハタ。
「ポータブル電源」おすすめ|Jackery ポータブル電源 3000 New

容量:3072Wh
定格出力:3000W
ポータブル電源専業ブランド、Jackery(ジャクリ)から発売されたばかりの大容量モデルです。
EV(電気自動車)に使われる「CTB」(セル・トゥ・ボディ)構造を採用することで、3000Whの大容量を2000Whクラスの本体に収めています。本体サイズは416×325×305mm、重さは約27kgと、それぞれ同クラスの他社製品の平均と比べ4割以上コンパクト化・軽量化したとしています。
大容量と定格3000Wのハイパワーにより、電子レンジや電気ケトルといった家電でも余裕で対応。ソーラーパネルからの充電も可能です。
Jackery公式サイトの通常価格は35万9800円(税込)。3月31日まで、40%オフの21万5800円(税込)に値下げされています。
「ポータブル電源」おすすめ|BLUETTI AORA 80

容量:768Wh
定格AC出力:1000W
ポータブル電源専業ブランド、BLUETTI(ブルーティ)が発売した最新モデル。日本人のライフスタイルに合わせて開発したという日本専用モデルで、商品名は日本の「青い空」をイメージしたとのことです。
中容量モデルながら本体サイズは314×209.5×255.8mm、重さ約10.2kgとコンパクト。1000Wの高出力により、電気ケトルなどの利用時にも余裕があります。45分で80%までチャージできる高速充電や、ソーラーパネルに加えて車載用充電装置への対応なども図られています。
BLUETTI公式サイトの通常価格(税込)は7万9800円。4月5日までは4万9800円で購入できます。
容量1152Whの「AORA 100」も同時に発売されています。こちらはBLUETTI公式サイトの通常価格(税込)が10万9800円、4月5日までは6万6800円です。
ポータブル電源 売れ筋ランキング|10位〜6位
10位:EcoFlow DELTA 3 Plus(1024Wh)

9位:AFERIY ポータブル電源(2048Wh)

8位:Jackery Solar Generator 400

7位:EcoFlow DELTA3(1024Wh)

6位:BLUETTI AC70(768Wh)

ポータブル電源 売れ筋ランキング|5位〜1位
5位:Jackery Explorer 100 Plus(99.2Wh)

4位:Anker Solix C300 Portable Power Station(288Wh)

3位:Jackery ポータブル電源 240 New(256Wh)

2位:Anker Solix C1000 Portable Power Station(1056Wh)

1位:Jackery Solar Generator 1000 New(1070Wh)
