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老舗音響メーカーとして世界的に有名な「BOSE」。スピーカーやサウンドバーなど高性能なオーディオ機器を数多く生み出していますが、今回は「BOSEのイヤフォン・ヘッドフォン」に絞っておすすめの製品をピックアップしました。

没入感たっぷりのイマーシブオーディオが聴けたり、ハイレベルなノイズキャンセリングが可能だったりと製品ごとに魅力が満載なので、新しいイヤフォン・ヘッドフォンを探している方はぜひチェックしてみてください。
木島祥尭

フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
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BOSEのイヤフォン・ヘッドフォン:「Bose Ultra Open Earbuds ルナブルー」
装着時の見た目がイヤリングのようになる、独特なフォルムのワイヤレスイヤフォン。耳のサイドに巻くようにして装着し、耳の穴を極力ふさがない仕組みなので、音楽を聴きながらも周囲とコミュニケーションを取りやすいのが特徴です。

引っ掛けるように装着するため外れにくく、着け心地が軽いこともあり、長時間の使用でもストレスを感じにくくなっています。「ステレオモード」と包み込まれるような音楽が楽しめる「イマージョンモード」をボタン操作で切り替えながら使用します。
約7.5時間のワイヤレス再生に対応しており、付属の充電ケースを使えばさらに約19.5時間音楽が再生可能です。
BOSEのイヤフォン・ヘッドフォン:「Powerbeats Pro 2」
イヤーフックで固定して使用する、フィット感抜群のワイヤレスイヤフォン。アスリート対象に実験を行い作られたモデルで、トレーニング中でも快適に使えるのが特徴です。IPX4の耐汗耐水性を備えており、汗をかくような運動中でも壊れにくい設計です。

アクティブノイズキャンセリング機能や外部音取り込み機能を搭載。ワークアウトに集中する時と、誰かと話すような場面で、切り替えることが可能です。心拍数モニタリングにも対応しており、運動のパフォーマンスをチェックしたい場合にも役立ちます。
またユーザーの耳に合わせて、音を調節してくれる、パーソナライズ機能である「アダプティブイコライゼーション」で、没入感たっぷりの音楽が楽しめるでしょう。充電ケースを使用すれば、最大45時間再生できます。
BOSEのイヤフォン・ヘッドフォン:「QuietComfort Ultra Headphones」
サウンドやノイズキャンセリングの質にこだわるという場合にピッタリなワイヤレスヘッドフォン。決して安い価格ではありませんが、その分、臨場感のあるサウンドや世界最高クラスのノイズキャンセリングで、上質な音楽体験を届けてくれます。
作業中に便利なクワイエットモード、周囲の情報を取り込む場合に使うアウェアモード、音楽にどっぷり浸かりたい時に便利なイマ―ジョンモードを用意。モードを切り替えながら、さまざまな状況で音楽を楽しめます。

ノイズを除去する優れたマイクシステムにより、快適な通話を実現。見た目がスタイリッシュでカッコイイだけでなく、耳への負担を軽減するクッションや、圧力を分散するヘッドバンドなど、装着時の快適性を高める工夫が施されています。
1回のフル充電で最長24時間使用でき、15分間のクイック充電で最長2時間使えます。耳の形状に合わせて、サウンドをデザインする「CustomTuneテクノロジー」に対応するなど、ワンランク上のサウンドを求めるなら、ちょうど良いモデルと言えます。