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オレンジやブルーベリーなどに砂糖類を加えてコトコト煮詰め、とろりと凝縮させて作る「ジャム」。果肉たっぷりのジャムは、素材そのものを食べているような満足感を手軽に味わえます。

フルーツの自然な甘さを感じたい人には、低糖度のジャムがおすすめです。パッケージに表示されている糖度をチェックしてみましょう。カロリー控えめのものや、砂糖不使用のジャムもあります。
ここでは、今売れている人気の「ジャム」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年9月6日18:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部

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今売れているジャム:カシスの酸味とつぶつぶ食感を楽しむ 日仏貿易「Materne(マテルネ) カシス・コンポート」

日仏貿易の「Materne(マテルネ) カシス・コンポート」は、カシス(くろすぐり)のフレッシュな酸味とつぶつぶ食感を楽しめるコンポートです。コンポートとは果実を水や砂糖水で煮て作られる、ヨーロッパの伝統的な保存食のこと。一般的にジャムよりも糖度が低く、まるでフルーツをそのまま食べているようなみずみずしさを味わえます。ヨーロッパではジャムのように親しまれていて、朝食やデザート、付け合わせとしてそのまま食べるのが一般的です。
そのほか、ヨーグルトやアイスクリーム、ワッフルなどにトッピングしたり、肉料理のソースにしたりと、さまざまな使い方ができます。カシス含有量は約60%、糖度は約40度です。
今売れているジャム:さくらんぼ果実がたっぷり ダルボ「ダブルフルーツ サワーチェリージャム」

ダルボの「ダブルフルーツ サワーチェリージャム」は、さくらんぼ果実がたっぷり入ったリッチなジャムです。果肉の使用量はなんと全体の約70%。
この商品はオーストリアの老舗フルーツ加工メーカー・ダルボ社のジャムの中でも果実含有量が最大級で、実の形を残して仕上げる「プレザーブスタイル」のジャムです。まるで生の果実のようなみずみずしさとさわやかな香り、甘すぎず自然な風味を楽しめます。果実感を生かしてお菓子作りに使うのもおすすめです。原料はさくらんぼと砂糖、レモン果汁、リンゴ由来のペクチンだけというシンプルさも魅力。平均糖度は約41度です。
今売れているジャム:砂糖不使用で自然な甘さ スドージャム「信州須藤農園 100%フルーツ ブルーベリー 340g」

スドージャムの「信州須藤農園 100%フルーツ ブルーベリー 340g」は、果実と果汁の自然な甘さを楽しめる砂糖不使用のジャムです。フルーツそのもののおいしさを引き出すため、ブルーベリー果実と白ぶどう濃縮果汁のみで甘みを作り出しています。
糖度は約42度で、ブルーベリー果実がごろごろ入っているので食べごたえも抜群。粒がしっかりとしていて、ひと口ごとにブルーベリーの旨みを感じられます。飲み物に混ぜたりスイーツにトッピングしたりするのもおすすめです。