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- 川崎 さちえ
- 表地と裏地で素材が異なる! 肌面の肌触りが良い
- 使い方は3通り!
- 巻きスカートとして使えなくもないが……
- 持ち運びはしにくいかも
- 「膝掛け・ハーフケット」最新ランキングも要チェック!
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- 表地と裏地で素材が異なる! 肌面の肌触りが良い
- ショッピングサイトで人気の「膝掛け・ハーフケット」もチェック!
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秋冬のデスクワークやアウトドア、スポーツ観戦などで使うことが多い「ブランケット」。足や肩などに掛けたり、座るときに敷いたりするだけで、寒さを和らげることができます。

筆者にとっても冬場のブランケットは絶対欠かせないものの1つ。2025年秋冬もブランケットを新調しました。購入したのは、ワークマンの「エックスシェルター断熱βブランケット」です。
新開発の断熱シートを使った、高機能なブランケットです。早速使ってみたので、ここでは使用感などを紹介します。
※在庫切れの場合があります
川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
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表地と裏地で素材が異なる! 肌面の肌触りが良い
ワークマンが2024年の秋冬コレクションで発表した“着る断熱材”「XShelter(エックスシェルター)」シリーズは、非常に話題で、あっという間に完売してしまいました。
2025年の生産数は、2024年比で約8倍に増やし、およそ125万点を準備しているそう。またラインアップも増えて、選びやすくなっています。今回紹介するブランケットも、このエックスシェルターシリーズのアイテムの1つです。

“着る断熱材”と銘打ったエックスシェルターシリーズには、「特殊断熱シート」と「吸光発熱綿」を組み合わせた新素材を搭載しています。これにより外部環境を“無効化”し、快適な温度(30度ほど)を保ちます。
2025年は、2種類の断熱シート「α」と「β」が登場。αは薄くて軽い断熱シートで、透湿性に優れ、蒸れにくいのが特徴です。一方βは保温性が高く、断熱性がより高いシートとなっています。さらにストレッチ性があるので、動きやすいのが特徴です。

今回紹介するブランケットは、断熱βシートが使用されています。断熱シートβは、多孔質で空気よりも軽く高い断熱性を備えたエアロゲル素材を採用。さらにこのシート自体にストレッチ性があるので、羽織ったり掛けたりといったさまざまな使用方法に対応しやすくなっています。
生地を見てみると、それほど厚くなく、モコモコとしたふんわり感もありません。ただ、表と裏で使用されている生地が異なります。

表地は撥水性のある少しシャカシャカとした素材で、裏地はフリース素材です。フリースを肌面にして使うことが多いと思いますが、柔らかく肌触りも良いです。
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使い方は3通り!
ブランケットの使い方は、基本的に3通りあります。1つ目は肩に掛けてケープのようにして使う方法です。スナップボタンで留めて固定できるので、肩からずり落ちにくくなっています。

2つ目は袖を作る方法です。腕部分にもスナップボタンがあるので、留めることで簡易的な袖ができます。腕までしっかり保温したいときや、ケープスタイルでは動きにくいときなどは、袖を作ると便利です。

最後は膝掛けです。広げてそのまま膝にかけるだけ。デスクワークや車内ではこのスタイルが多くなるのではないでしょうか。

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巻きスカートとして使えなくもないが……
せっかくなので巻きスカートにできないかと思い、試してみました。巻きスカートスタイルだと、家事をしているときなど、動いていても腰回りの冷えを防ぐことができます。
しかし、腰に巻いた後にスナップボタンで留めることができませんでした。

スナップボタンの設置場所を考えると、巻きスカートとして使うのは難しいかもしれません。別途クリップなどを用意して留めれば、巻きスカートとして使うことができますが、少し手間がかかります。
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持ち運びはしにくいかも
保温性が高いブランケットなので、いつでもどこでも使えるように持ち歩きたいと考えていたのですが、バッグの中に入れるとかなり場所を取ってしまいました。

サイズは約142(横)×72(縦)cmあるので、たたむとそれなりの厚さになります。
価格は1900円(税込)。カラーはブラック(筆者購入)とカーキがあります。保温性が高い高機能なブランケットなので、デスクワークなどはもちろん、アウトドアシーンでも使いやすいアイテムです。