INDEX
温めるだけで手軽に食べられる「レトルトカレー」。

製品を選ぶ際は、まず辛さや味の傾向を確認しましょう。スパイス感を重視したものや、コクの強いもの、甘口タイプなど、味わいは製品によってさまざまです。手軽さを重視するなら電子レンジ対応かどうかも、チェックしましょう。
ここでは、今売れている人気の「レトルトカレー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年5月20日21:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れているレトルトカレー:数種類のスパイスを組み合わせた辛口 無印良品「素材を生かした 牛ばら肉の大盛りカレー 300g」

無印良品の「素材を生かした 牛ばら肉の大盛りカレー 300g」は、食べ応えのある大盛りタイプのレトルトカレーです。牛ばら肉のうまみに、炒め玉ねぎの甘みを合わせることで、深みのある味わいに仕上げられています。
さらに、数種類のスパイスを組み合わせることで、奥行きのある辛さを楽しめるのも特徴。辛口ながら、ただ辛いだけではなく、素材のおいしさを感じられるバランスの良い味わいです。約300g入りでボリュームがあり、しっかり食べたい人にもおすすめです。
今売れているレトルトカレー:さまざまな味を楽しめる ハウス食品「カリー屋 9種コンプリートセット」

ハウス食品の「カリー屋 9種コンプリートセット」は、甘口から大辛までのビーフカレーに加え、ポーク・チキン・キーマ・ハヤシなど、9種類のさまざまな味を楽しめるレトルトカレーのセットです。辛さや具材の違いで選べるため、その日の気分や好みに合わせて食べ分けられます。
カレーには29種類のスパイスを使用し、野菜やブイヨンをじっくり煮込むことでコクのある味わいに仕上げられているのが特徴。電子レンジ対応なので、温めも手軽です。家族で好みが分かれるときや、ストック用としても重宝します。
今売れているレトルトカレー:糖質控えめでも満足感たっぷり 三菱食品「からだシフト 糖質コントロール ビーフカレー 140g」

三菱食品の「からだシフト 糖質コントロール ビーフカレー 140g」は、糖質を抑えながらも、しっかりとした食べ応えを楽しめるレトルトカレーです。19種類のスパイスを使用し、口に入れた瞬間のうまみや辛みを際立てることで、満足感のある味わいに仕上げられています。
スパイスの香りと牛肉のうまみがバランス良く調和しているのも特徴。電子レンジでそのまま温められるため、忙しい日でも手軽に食べられます。糖質を意識しながらカレーを楽しみたい人にも向いています。