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リーズナブルで機能的なアイテムがそろう「ダイソー」。そんなダイソーで、アウトドアで活躍しそうな安いライトを見つけました。

今回は、ダイソー好きの筆者が「手持ちライト」をレビューします。
※在庫切れの場合があります
川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
手持ちライト

ダイソーではここ数年で、キャンプなどのアウトドア向け商品のラインアップも増えており、その中でライト関連も充実してきました。
今回紹介する「手持ちライト」は、COBライト(基板に多数のLEDチップが直接実装された、面発光のLEDライト)と、通常のLEDライトの2種類が組み合わされています。
使用するには単3形乾電池が3本必要です。事前に用意するか、「手持ちライト」と一緒に購入しておきましょう。
手持ちしやすいよう、上部にはハンドルが付いています。価格は220円(税込)です。
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2種類のライトを搭載 シーンに合わせて切り替えられる

ダイソーの「手持ちライト」には2種類のライトが搭載されています。スイッチを押すごとに、COBライト、LEDライト、電源オフの順で切り替わります。
COBライトは面で発光するため、光が横に広がります。照らす範囲が広いため、地面などに置いて使うと便利です。光の色は白色で、明るさや色味の調整はできません。

一方のLEDライトは比較的範囲が狭い光になるため、前方を照らす際に役立ちます。手持ちができることもあり、一般的な懐中電灯のように使うイメージです。こちらは暖色系の光で、COBライト同様に明るさや色味は変えられません。
2種類のライトが付いていることで、「夜間のウォーキングでは前方を照らすLEDライト」「アウトドアでは広範囲を照らせるCOBライト」というように、シーンに合わせた使い分けができそうです。
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ハンドルを吊るしても

持ち手となるハンドルは、フックなどに掛けることもできます。ハンドルは完全に閉じた輪ではなく、「C」の字のように隙間があるので、ロープやポールなどに引っ掛けるのも楽です。掛けた状態でCOBライトを使えば、照明として活用できます。
ただ、COBライトは非常にまぶしいため直接ライトを見ないよう、掛ける高さや位置には気を付けたいところです。また、持ち手に隙間があるため、引っ掛けるものの太さや、揺れによっては落ちてしまうこともあり、そこは気になるポイントといえるでしょう。
さらに先述の通り、手持ちライトを使用するには単3形乾電池が3本必要となります。その分、重くなってしまうものですが、災害時など電気が不安定な場合には、充電式より、手軽に交換できる電池式の方が使いやすいこともあるので、メリットもあります。
ライトの切り替えができる220円の「手持ちライト」。気になった人はぜひダイソーをチェックしてみてください。