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水道水を手軽に浄水できる「浄水ポット」。水道水に含まれる塩素やカビ臭を除去し、飲み水や料理に使いやすい水を作れます。
製品を選ぶ際は、一度に保存できる浄水の量を示す「ろ過水容量」を確認しましょう。また、冷蔵庫のドアポケットに収納しやすいサイズか、フィルターの交換時期が分かりやすいかもチェックしたいポイントです。
ここでは、今売れている人気の「浄水ポット」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年7月7日15:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れている浄水ポット:片手で簡単に給水できる ブリタ「ポット型浄水器 マレーラ」
ブリタ(BRITA)の「ポット型浄水器 マレーラ」は、片手で簡単に注水しやすくなっています。ふたはフリップトップ式になっているので、指で押さえるだけで開き、スマートに注水できます。全容量は約2.4L、ろ過水容量は約1.15Lです。
フィルターは塩素や金属成分だけでなく、有機フッ素化合物の一種であるPFOSおよびPFOAも80%以上除去できます。また、カートリッジ以外は丸洗いできるので、いつでも清潔に使えるのもポイント。フタには見やすい液晶メモが付いていて、4週間ごとのカートリッジ交換時期を知らせてくれます。
今売れている浄水ポット:コンパクトサイズで使いやすい 東レ「トレビーノ ポット型浄水器 PT306SV」
東レの「トレビーノ ポット型浄水器 PT306SV」は、コンパクトサイズで使いやすいのが特徴です。冷蔵庫のドアポケットにも収納可能なスリムタイプながら、ろ過水容量は約0.8Lを確保しています。浄水の待ち時間が短いのも見逃せないポイント。約1Lを約3分でろ過できるので、待ち時間や残量を気にせず、いつでも使いやすいです。
JIS規格16項目をクリアした高除去タイプで、有機フッ素化合物(PFOS/PFOA)も除去可能。カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分は損なわずに浄水できます。カートリッジの交換目安日を10日単位で設定できるダイヤル付きです。
今売れている浄水ポット:たっぷり使える大容量 三菱ケミカル・クリンスイ「ポット型浄水器 クリンスイ CP508」
三菱ケミカル・クリンスイの「ポット型浄水器 クリンスイ CP508」は、全容量は約3.3L、浄水容量は約2.2Lで、飲み水から料理までたっぷり使えます。ろ過中に使用しても、ろ過前の水と混ざらない構造になっているのもポイント。浄水中も使用可能なので、使うタイミングを気にする必要がありません。
浄水カートリッジは、活性炭とセラミックに、中空糸膜フィルターを組み合わせたダブルフィルター。水道水のカルキ臭やカビ臭はもちろん、水に溶け込んだ鉛や農薬、発がん性があるとされるトリハロメタン、雑菌までしっかり除去できます。フィルターの交換時期が分かるカレンダー表示付きです。