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毎日の一杯をもっとおいしくしてくれる「コーヒーメーカー」。挽いた粉をセットするだけのシンプルなタイプから、豆を挽くところまで全自動でこなしてくれるタイプまで、同じドリップ式でも使い勝手はさまざまです。価格帯も手頃なものから本格派まで幅があり、搭載機能によって味わいや手間のかかり方も変わってきます。
ここでは、おすすめのコーヒーメーカーをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年7月5日16:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れているコーヒーメーカー|アイリスオーヤマ「コーヒーメーカー CMK-650P」
アイリスオーヤマ「コーヒーメーカー CMK-650P」は、最大5杯分をまとめて抽出できる容量ながら、手が届きやすい価格が魅力です。気負わずコーヒーメーカーデビューしたい人におすすめといえるでしょう。
付属のメッシュフィルターは洗って何度も使えるため、ペーパーフィルターを買い足す手間やコストがかかりません。抽出後にサーバーを持ち上げても液だれしにくい構造になっており、保温プレート周りを清潔に保ちやすいのもポイントです。
今売れているコーヒーメーカー|パナソニック「全自動コーヒーメーカー NC-A58」
パナソニック「全自動コーヒーメーカー NC-A58-K」は、コーヒー豆をセットするだけで、挽く・蒸らす・入れるという一連の工程をすべて自動で済ませられます。粉が細かく舞いにくい構造の縦型ミルを採用しており、雑味の原因になりやすい微粉の混入を抑えられます。
マイルド・リッチ・ストロングの3コースと、粗挽き・中細挽きのフィルターを掛け合わせることで、計6パターンの味わいを気分しだいで選ぶことが可能です。豆から挽くこだわりの味わいを、手間なく毎日楽しみたい人におすすめです。
今売れているコーヒーメーカー|象印マホービン「珈琲通 コーヒーメーカー EC-TG40AM」
象印マホービン「珈琲通 コーヒーメーカー EC-TG40AM-BA」は、魔法瓶や炊飯器など精密な温度コントロールが求められる製品を長年手がけてきた家電メーカーが送り出す一台です。
水タンクにはマグカップ・コーヒーカップ・アイス用と、飲み方別の目盛り付き。抽出前に水道水中のカルキ成分を取り除く仕組みを備えており、コーヒー豆が持つ本来の香りや味わいを引き出しやすいのも魅力です。シンプルな操作性で、毎日無理なく使い続けられるでしょう。