無印良品は商品数が多く、「結局どれを買えばいいの?」と迷ってしまうこともあります。筆者も“服を制服化”してから、「毎日使うものほど失敗したくない」と考えるようになりました。
そこで今回は、“服を制服化”して暮らしている著者が、気づけば何度も買い足している無印良品のアイテムを紹介します。毎日使うものだからこそ、「はき心地」「着心地」「洗いやすさ」「長く使えること」を重視して選びました。
毎日はきたくなる「足なり直角靴下」
シンプルだけどはき心地が優しく、どんな服にもなじむお気に入りの靴下です。おすすめのポイントは「脱げにくい」「丈が豊富」「洗濯に強い」という点。色や丈が豊富なので、一番よくはくボトムや靴に合わせてチョイスすると更にヘビロテできます。
迷ったら黒やネイビーを選ぶと使いやすいです。チャコールも肌なじみがよく、おしゃれです。「なんとなく」で選びがちな靴下ですが、意外とコーディネートの中で重要な役割を担っています。
靴下は小さなアイテムですが、足元がすっきり見えるだけで全体の印象も整います。シンプルなデザインなので、スニーカーにもローファーにも合わせやすいのもうれしいポイントです。
暑い季節も快適に過ごせる優秀パジャマ「着るタオル 両面パイル 半袖パジャマ」
皆さんは寝るときに何を着ていますか? 筆者はずっと着古したTシャツやウエストゴムのボトムを何となくパジャマにしていました。でも実は「寝るため」に作られたものではないので、スッキリ眠った感覚がなかったり、変に汗をかいて不快だったり……と、いつかはちゃんとパジャマを着て寝たいなと思っていました。
そんなときに出合ったのが、無印良品のパジャマ「着るタオル」でした。
「肌触りが良く気持ちよく眠れる」「洗濯しやすく乾きやすい」「子育て中でも快適」など、仕事や育児で睡眠時間が短い日でも、着心地のいいパジャマには癒やし効果があると感じています。「毎日頑張っている自分を少しでもいたわりたい」と思ったら、ぜひ試してみてください。
気づけばこればかりはいてしまうインナー「フライス編みハイライズショーツ」
フライス編みハイライズショーツは、「締め付けない」「シンプル」「ボトムに響きにくい」「洗濯しても丈夫」「買い足しやすい価格」と、派手さはありませんが、毎日使うものだからこそ満足度が高いアイテムです。
ハイライズなので、お腹までやさしく包み込んでくれる安心感があります。締め付けが少なく、長時間はいていても苦しくなりにくいので、自宅で過ごす日にもぴったりです。
洗濯を繰り返してもへたりにくく、気軽に買い足せる価格もうれしいポイントです。
まとめ
無印良品のアイテムは、毎日気持ちよく使えることを大切に作られている印象があります。“服を制服化”してからは、「毎日使うものほど、品質のいい定番を選ぶ」ようになりました。
無印良品には、そんな考え方にぴったりのアイテムが数多くあります。「たくさんある商品の中から、何を買えばいいか迷う……」という人は、まずは毎日使うアイテムから見直してみてはいかがでしょうか。