おいしい食材やドリンクを販売するスーパーマーケット「成城石井」。そんな成城石井で、かわいくてコンパクトなクーラーバッグを見つけました。

成城石井「ミニクーラーバッグ」(筆者撮影)

 今回は、成城石井の「ミニクーラーバッグ」を実際使ってみたので紹介します。価格がお手頃なうえに、さまざまなシーンで活躍する使い勝手のいいバッグです。

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成城石井の「ミニクーラーバッグ」を使ってみた

 世界中の厳選素材や人気の惣菜を販売する成城石井は、バッグなどのオリジナルグッズも展開しています。今回レビューするクーラーバッグは、コンパクトに使えるミニタイプのものです

ファスナーを閉めて横から見ると三角形に(筆者撮影)

 サイズは約25(高さ)×23(横)×12(マチ)cm。開閉はファスナー式で、閉めた状態で横から見ると三角形のような形になります。内側には、保冷できるアルミ蒸着シートが付いています。ポケットは内側にも外側にもありません。

 口を閉じた際に多少の隙間はできるものの、開いてしまうことはなさそう。ピタッと閉まるので、しっかりと保冷効果を維持してくれます。カラーはパープルのみ展開されており、価格は649円(税込)です。

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トレー入りの食品にちょうどいい!

 成城石井のミニクーラーバッグはコンパクトサイズなので、大量の冷凍食品などを入れると口が閉まらなくなるかもしれません。まとめ買いなどの用途では使わない方がよさそうです

トレー入り食品がぴったりフィット(筆者撮影)

 一方で、ちょっとした買い物の予備バッグとして持参するのおすすめ。例えば筆者はドラッグストアに入って、鶏肉を追加で買いたくなったことがあります。そのときは他に寄るお店があり、すぐに帰宅できなかったため、このミニクーラーバッグがとても役立ちました。鶏肉1枚が入ったトレーが、ミニクーラーバッグにぴったりと収まってくれたのです。マチがあるため傾くこともありません。お魚なども入れやすいと思います。

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ランチバッグにもおすすめ

 ミニクーラーバッグは、保冷効果がありコンパクトサイズなので、ランチバッグとしても活躍します。少し大きめの容器と500mlの水筒が入りました。中にはまだ余裕があるので、他におにぎりやパンも入れられます。

ファスナーを閉めて横から見ると三角形に(筆者撮影)

 ランチバッグとして使う場合、小さくたたみにくいのは注意点。内側のアルミ蒸着シートに少し硬さがあるからです。バッグに入れて持ち運ぶには、少しかさばるかもしれません。また、洗濯はできないため、汚れた場合には乾いた柔らかい布で拭き取ってください

 ミニクーラーバッグは、コンビニなどのちょっとした買い物で役立つバッグでした。おしゃれなデザインでランチバッグとしても使えるので、649円とお手頃価格で買えるのはうれしいですね!

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