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電子レンジとグリル・オーブンの機能に加えて、蒸気を使った調理もできる「スチームオーブンレンジ」。
選ぶ際は、庫内の容量や自動調理メニューの種類を確認しましょう。複数の料理をまとめて作れるものなど、製品によって機能はさまざま。お手入れのしやすさもチェックして、使い方に合うものを選んでみてください。
ここでは、今売れている人気の「スチームオーブンレンジ」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年8月15日11:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れているスチームオーブンレンジ:2段熱風コンベクションでたっぷり調理 シャープ「過熱水蒸気 オーブンレンジ RE-SS26B」
シャープの「過熱水蒸気 オーブンレンジ RE-SS26B」は、熱風を庫内に循環させ、上下2段で一度に調理できるのが特徴です。2段で調理する際も、焼きムラを抑えながらすばやく焼き上げられるため、一度にまとめて調理したいときに役立ちます。庫内容量は約26Lです。
蒸気量を検知して加熱時間を調整する「らくチン!センサー」を搭載しており、時間を設定せずにあたためられるのもポイント。ラップなしでしっとりあたためる「スチームあたため」や、市販の冷凍食品を自動であたためる「冷凍食品あたため」などのメニューも備えています。庫内は脱臭クリーンコート仕様で、調理後のにおいを抑えます。
今売れているスチームオーブンレンジ:手間なく本格調理ができる 東芝「石窯ドーム スチームオーブンレンジ ER-D80A」
東芝の「石窯ドーム スチームオーブンレンジ ER-D80A」は、食材を並べて調理を任せられる「石窯おまかせ焼き」を搭載しています。味付けした食材を並べて調理メニューを選べば、焼き物や煮込み料理を自動で調理できます。庫内容量は約26Lです。
食材の表面を検知する赤外線センサーを搭載し、ごはんやおかずなどを自動であたためられるのもポイント。付属の料理集に沿って下ごしらえして冷凍しておけば、解凍せずに焼き上げられる「冷凍から焼き物」も利用できます。付属の角皿には溝が付いており、調理中に食材から出た余分な脂を流しながら焼き上げが可能です。
今売れているスチームオーブンレンジ:普段使いに便利な両面グリル パナソニック「スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS8D」
パナソニックの「スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS8D」は、食材を裏返さずに両面を焼けるグリル機能が特徴です。上部のヒーターと、マイクロ波を吸収して発熱するヒートグリル皿で上下から加熱するため、途中で裏返す手間なく焼き上げられます。ゆで卵や温泉卵も、殻付きのままヒートグリル皿にのせて自動で調理できます。
食材の温度を検知する「スイングサーチ赤外線センサー」を搭載し、異なる2品を同時にあたためることも可能です。冷凍した食材も芯までムラを抑えてすばやく解凍できます。庫内容量は約30Lです。