外出先でめがねやサングラスを一時的に外したいとき、置き場所に困ることがあります。バッグにそのまま入れるのは嫌だけど、しっかりしたハードケースを持ち歩くのはおっくうな日もしばしばあり、悩んでいました。
そこで見つけたのが、LUPSの「シリコングラスケース」です。軽くて薄く、必要な部分を守ってくれるシンプルな作りが日常使いにちょうどよく感じました。ここでは、実際に使って良かった点や気になった点をレビューしていきます。
ミニマムなシリコン製めがねケース
LUPS「シリコングラスケース」は、レンズ部分を中心にカバーするシリコン製のめがねケース。サイズは約15(幅)×6(高さ)×1.5(奥行)cm、重さ約29gと、一般的なハードケースと比べてコンパクトかつ軽量なアイテムです。ショッピングサイトでは2000円台から販売しています。
めがねケースはめがねやサングラスを守ることも大切ですが、日常使いでは持ち歩くのが面倒にならないことも重要といえます。その点、このシリコンケースはバッグに入れても邪魔になりにくく、シンプルな構造なので、持ち歩きにぴったりです。
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薄型のバッグやポケットにも入れやすい
使ってみて良かったのは、荷物を増やしたくない日でも持ち歩きやすいこと。マチが薄く小さめのバッグやポケットにも入れやすく、かさばる感じがありません。
特に重宝するのが、サッと外したいタイミング。頭にかけるのは気恥ずかしく、かといってそのまま置いておいたりバッグに直接しまったりするのは気が引ける……。そんな「少しの間だけ守りたい」場面にちょうどよく感じました。
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差し込むだけで出し入れしやすい
取り出しやすさも、日常使いでは大事なポイント。めがねやサングラスを差し込むように収納できるため、外したあとにサッとしまいやすく便利でした。
車移動で運転用サングラスとめがねを掛け替えるときや、外出先で屋外と屋内を行き来するときにも使いやすい印象です。ファスナーやボタン付きケースのように開け閉めする手間が少なく、こまめに出し入れする人にも向いています。
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ハードケースほどの安心感はないので注意
一方、ハードケースほどの安心感は正直ありません。やわらかなシリコン素材かつ、鼻あての部分はむき出しになる構造のため、人混みで強く押されたり、バッグが挟まれたりする場面には注意が必要です。
ただ、画像でみても明らかなように、薄型なのは大きなメリット。筆者はあくまでも一時的にめがねやサングラスをしまうためのケースとして使っています。
しっかり保護したい旅行や出張などの長距離移動や予備めがねの保管には、従来のハードケースを用いるといった使い分けがおすすめ。筆者はパソコン作業中にブルーライトカットめがねの仮置き場にしたく、別カラーの導入も検討中です。
LUPS「シリコングラスケース」は薄くて軽く、夏場のサングラス用や掛け替えにも活躍してくれます。「めがねやサングラスをそのままバッグへ入れるのは怖い」という不安を減らし、荷物を増やさずレンズを守りたい人におすすめのアイテムです。