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普段のお出かけはもちろん、旅行や出張時のまとまった荷物を運ぶのに便利な「バックパック」。バックパックの良さは、何と言ってもハンズフリーで背負えるところです。
手ぶらのまま、たくさんの荷物を運べる、その使い勝手の良さに魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、旅行のメインバッグとして使える「バックパック」のおすすめモデルを紹介します。
旅行のメインバッグで使える「バックパック」:グレゴリー コンパス40
ダッフルバッグのように大きく展開する開口部が特徴のバックパック。一見すると背負って持ち運ぶ通常のバックパックですが、荷物の出し入れの際は横に倒し、ダッフルバッグの要領で扉を開け閉めする仕様です。
開口部が広めなので、衣類やタオル類など旅のかさばるアイテムも、スムーズに収納できます。内部にはパッド付きのパソコンスリーブやメッシュポケットを搭載しています。また仕切り付きのシューズ入れも用意されており、汚れやすいシューズやぬれてしまった衣類なども、ほかと区別して持ち運べます。
ボトル類が収まるサイドポケット、小物類の管理に使えるトップポケットなど、収納スペースは充実しています。背面のベルトを使って、キャリーオンすることも可能です。なお、容量は約40Lとなっており、1~3泊ほどの旅行に対応できるモデルと言えます。
旅行のメインバッグで使える「バックパック」:無印良品 肩の負担を軽くする 撥水 上から開く リュックサック
無印良品オリジナルの肩ひもを採用しているバックパック。肩にかかる負担を全体に分散させる仕組みになっており、ひもの食い込みや、荷物の重さを感じにくいよう、背負いやすさに配慮したモデルとなっています。
容量は約28L、本体サイズは約50(縦)×30(横)×18(マチ)cmと、機内持ち込み可能なサイズです。シンプルで扱いやすく、2泊程度の1人旅にちょうど良いでしょう。メイン収納部内のポケットのほか、フロントポケットも搭載しています。
またはっ水加工が施されており、多少の雨なら対応できそうです。オールブラック仕様で装飾もほとんどない、無印良品らしい質素なデザインも特徴的。見た目も使い勝手も、シンプルなものが好みという場合に、ぴったりのアイテムかもしれません。
旅行のメインバッグで使える「バックパック」:ザ・ノース・フェイス BCダッフルS
ノースフェイスの人気モデル「BCヒューズボックス」と同じ、高強度生地を使用した、独特な艶感を持つバッグ。容量は約44Lと、2~3泊(最大4泊)程度の荷物が収まります。使わない時は、本体を小さく折りたたんで収納袋にしまうことも可能です。
開口部には大きく開くD型の扉を採用。荷物の出し入れがスムーズに行えます。メインの収納スペースは1気室の広々としたシンプル設計。ふたの裏側にはメッシュポケットが備わっており、小物類や書類、洗面用具などの整理に使えそうです。
円筒形のバッグの両サイドにグラブハンドルを搭載。ハンドルを持って荷揚げしたり、持ち運んだりできるほか、ショルダーハーネスを使ってバックパックとして背負うことも可能です。そのほかサイドのファスナー付きポケットや、4本のコンプレッションベルト、デイジーチェーンなど、旅に役立つ多彩な機能が備わっています。