毎日のドリンクを持ち歩くなら、見た目にもこだわった「タンブラー」を選びたいもの。通勤や通学だけでなく、レジャーやアウトドアなど幅広い場面で使えるデザインなら、日常的に重宝します。
そこで注目したいのが、「ブルーボトルコーヒー」のタンブラーです。アメリカ・サンフランシスコ発のコーヒーブランドとして知られ、近年は日本でも人気を集めています。店舗やカフェで使われるアイテムだけでなく、オリジナルグッズにもシンプルで洗練されたデザインを取り入れているのが特徴です。
今回は、そんなブルーボトルコーヒーから、見た目のスタイリッシュさと日常使いしやすい機能性を兼ね備えたおすすめタンブラーを3つ厳選して紹介します。
ブルーボトルコーヒーの「タンブラー」1:コミューターカップ
「コミューターカップ」は、紙コップからインスパイアされたデザインを取り入れている、ステンレススチール製のタンブラーです。
シアトルを拠点とするドリンクウェアブランド「MiiR」とコラボしたアイテムで、シンプルかつ洗練されたデザインに仕上がっています。オフィスやフォーマルな場面でも使いやすく、さまざまなシーンで活躍します。ダブルウォール真空断熱構造を採用しており、優れた保温・保冷性を備えているのもうれしいポイントです。
内容量は約350mlで、毎日のコーヒータイムを楽しめる適度なサイズ感です。公式サイトでの販売価格は4039円(税込、以下同)です。
ブルーボトルコーヒーの「タンブラー」2:クリアコールドタンブラー(16oz)
「クリアコールドタンブラー(16oz)」は、クリアなボディが目を引くアイテム。サステナビリティに取り組むブランド「KeepCup」とのコラボで生まれた、ストロー付きのタンブラーです。
店舗で使用されているTo-Goカップを思わせるデザインで、ドリンクの色合いも楽しめる爽やかなアイテム。カップには、透明度の高さと耐久性に優れた素材として注目されているトライタンを使用。中に入れたドリンクの色と鮮やかなブルーのコントラストが映え、洗練された雰囲気を演出します。
実容量は約454ml(16oz)と、ドリンクをたっぷり楽しめる大きさです。なお、ワンサイズ大きい約590mlの「20oz」も展開されています。公式サイトでの販売価格は4950円です。
ブルーボトルコーヒーの「タンブラー」3:エコカップ
「エコカップ」は、100%植物由来の素材を使用した、軽量でミニマムなミニタンブラーです。イギリスを拠点とするブランド「Ecoee Cup」と共同開発したアイテムで、使い捨てカップを思わせるデザインを取り入れています。
カップ・ふた・スリーブのすべてのパーツが食洗機に対応しており、お手入れもしやすくデイリーに活用できるのもポイント。素材にはPLA 樹脂とシリコーンゴムを採用しており、飲み物を口にした際にプラスチックの後味が残らないのも魅力の1つです。
実容量は約340mlで、オフィス内での持ち歩きや自宅でのドリンクタイムにも使いやすい大きさ。公式サイトでの販売価格は2750円です。