自家焙煎のコーヒー豆だけではなく、おしゃれな輸入食品や雑貨も扱う「カルディコーヒーファーム(KALDI)」。今回は、そんなカルディ好きの筆者が「買って良かった」と感じたコーヒーアイテムを3つ紹介します。

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キャニスター缶

キャニスター缶(筆者撮影、以下同)

 カルディのコーヒーアイテムの中で、筆者が最も長く使っているのが「キャニスター缶」です。愛用しているのは 2021年の春に買った桜デザインのもの。現在この柄は販売されておらず、ブラックやカルディ伝説柄、季節限定のハロウィーン柄が購入可能です(2026年9月17日時点)。

 内容量は200〜250g。サイズは約13.9(高さ)×9.5(直径)cmとなっています。カルディのコーヒー粉(200g)も入ります。持ち手はありませんが、太さもちょうど良く、片手でも持ちやすいです。

キャニスター缶のふたにはパッキン付き

 キャニスター缶のふたにはパッキンが付いていて、空気を抜いたあとに密封されたような状態になります。また隙間ができていればすぐに分かるので、しっかりと閉まっているかどうかの確認もしやすいです。

 キャニスター缶は水洗いをするとサビの原因になるため、汚れた場合には乾いた布で拭き取ります。そのためダメージも少ないです。キャニスター缶の価格は、ブラックが748円(税込、以下同)、伝説柄が770円です。

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つかい心地にこだわったコーヒードリッパー

つかい心地にこだわったコーヒードリッパー

 ほぼ毎日コーヒーを飲んでいる筆者の相棒的な存在なのが、カルディの「つかい心地にこだわったコーヒードリッパー」です。陶磁器製(美濃焼)のコーヒードリッパーで、カリタ式の3つ穴タイプ。102サイズのコーヒーフィルターに対応しており、2~5杯分のコーヒーをいれられます。ホットコーヒーはもちろん、急冷でアイスコーヒーをいれるときにも活躍します。

のぞき窓があるから、カップの中を確認できる

 うれしいのは、広いのぞき窓があること。陶磁器製のコーヒードリッパーに熱湯をそそぐと、熱くて触ることができません。こののぞき窓があることで、抽出量を簡単に確認できます。またドリッパーの内側の溝は、お湯が粉に浸透してスムーズに流れるように、下へ行くほど深くなっています。

 ドリッパーはグレージュとブラックの2色展開です。価格はいずれも1980円です。グレージュはオンラインストア限定販売となっています。

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グラスコーヒーサーバー

グラスコーヒーサーバー

 抽出したコーヒーを入れるカルディの「グラスコーヒーサーバー」も、愛用品の1つ。カルディの白いロゴがプリントされたシンプルなデザインですが、コーヒーをいれると白い文字が目立ちおしゃれです。

 そして、コーヒー豆の目盛りもかわいらしいポイント。1目盛りは約140mlで、およそコーヒー1杯分です。

カップなどに注いだ後、液だれしない

 カルディのグラスコーヒーサーバーの使いやすさは、コーヒーをマグカップなどに注ぐ時に強く感じられます。注ぎ口から液だれをせず、すっと切れるのです。グラスコーヒーサーバーの外側にコーヒーがつかないので、布巾などで拭く必要もありません。

 またお手入れもしやすく、中まで手を入れて洗えます。筆者が購入したのは700mlサイズ。価格は1595円です。300mlサイズも1210円で販売されているので、家族の人数や使いやすさで選ぶことができます。

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