シンプルで日常使いしやすいアイテムをそろえる「無印良品」(以下、無印)。そんな無印で、日々の節約に繋がりそうなアイテムを見つけました。
今回は、無印好きの筆者が「卓上用 トイレットペーパーケース」(以下、トイレットペーパーケース)をレビューします。
※在庫切れの場合があります。
卓上用 トイレットペーパーケース
テーブルやデスクの上が汚れた場合、ティッシュや除菌シートで拭き取ることもあります。しかし、毎日のことになると、ちょっともったいないなと思うことも。無印のトイレットペーパーケースは、「使ったら捨てるのだから、トイレットペーパーでもいいのでは?」という発想から生まれたのかもしれません。
この中にトイレットペーパーを入れておけば、箱からティッシュを取り出すような感覚で、トイレットペーパーを使うことができます。ティッシュよりも安価なトイレットペーパーを使うため、例えば子供が何度も取り出したとしても、あまり気にせずにいられそうです。
サイズは約13(幅)×14(奥行き)×14(高さ)cmです。直径12cm以内のトイレットペーパーをセットできます。価格は1090円(税込)、カラーはオフホワイト系1色になります。
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シングルのトイレットペーパーでもOK
トイレットペーパーケースは、普段使っているトイレットペーパーを中にセットして使います。ふた部分がパカっと取れるわけではなく、重なった部分を持ち上げるようにして開きます。ストッパーが付いているので、少し力が必要になります。
トイレットペーパーを手前に引き出すようにしてセットしたら、手前側から閉じていきます。ペーパーの先が出ている状態になればそのまま使用できます。
筆者が使ったトイレットペーパーはシングル。引っ張ると少し抵抗があるため、破れてしまうのではないかと思ったのですが、問題なく引き出せました。もし心配であればダブルを使うとさらに安心です。
必要な長さを引き出し、ギザギザの刃に当てて、横から斜め下に引くとカットできます。この刃は金属ではなくTPU(熱可塑性ポリウレタン)なので指が触れても強い痛みはありませんでした。
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底のストッパーでしっかり固定される
トイレットペーパーケースの底には、四隅に滑り止めがついています。小さな丸いボタンのような形ですが、この滑り止めがかなりしっかりしており、横から押してもトイレットペーパーケースがずれません。
一方で、サッと手前に引きたいとき、あるいは向こう側に押したい場合には、この滑り止めがあるために動きにくいです。動かしたい場合は、トイレットペーパーケースを持ち上げて移動させることになります。
トイレットペーパーを卓上で使うことによって、ティッシュなどの節約につながります。食事の際に汚しやすい小さい子供がいたり、キッチン周りの掃除をしたりする際には、シンプルでスタイリッシュなトイレットペーパーケースが役立ちそうです。