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卓上で焼き料理や鍋料理が手軽に楽しめる「電気グリル鍋」。煮る、蒸す、焼く、炊くといった複数の調理を1台でこなせるなど、マルチに使えるのが特徴です。
最近はコンパクトなタイプが人気で、中には1000円台のコスパに優れたものも出ています。今回は、そんな電気グリル鍋を紹介します。無印良品の人気モデルにも触れるので、ぜひチェックしてみてください。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年9月16日18:30現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れている「電気グリル鍋」:オーム ミニグリル鍋 COK-YM65A-W 08-1210
リーズナブルかつコンパクトに使えるオームの電気グリル鍋。電源プラグをコンセントに繋ぎ、スイッチを入れたら調理開始というシンプル設計です。鍋の深さは4cmほどあり、焼き料理のほか、すき焼きをはじめとした鍋料理にも対応しています。
付属のガラスぶたを被せて、餃子やハンバーグなどの調理を行うことも可能です。ふたは透明なので、調理中の中身を確認することもできます。こちらは水洗い不可の製品ですが、プレートにはフッ素樹脂加工が施されており、汚れが付いてもサッと拭き取れます。
ガラスぶたを含む本体サイズは約14(高さ)×25.9(幅)×22.9(奥行き)cmと比較的コンパクトなモデル。1人暮らしや少人数で、温かい料理を楽しむのにちょうど良いサイズと言えそうです。
今売れている「電気グリル鍋」:ブルーノ コンパクトマルチグリルポット
ブルーノらしいマットで上質なデザインが印象的な電気グリル鍋。内部のパーツを切り替えることで、焼く、蒸す、煮る、炊くの4役をこなせるアイテムです。
例えば、焼肉の時はグリルプレートを使い、シュウマイを作るなら蒸し器をセットし、お米を炊く、煮込み料理を作る時は鍋パーツへ切り替えるなど、料理に応じて使い分けていく仕様です。
外側のつまみを回して、保温から強火まで温度調節することも可能。容量は白米を2合分炊ける約800mlとなっており、1人から2人分の利用にちょうど良い製品と言えそうです。なお各プレートは丸洗い対応なので、お手入れも簡単です。
今売れている「電気グリル鍋」:無印良品 深型ホットプレート
煮る、焼く、炒める、ゆでる、蒸すなどの幅広い調理に対応している、無印良品のモデル。名前に“深型”と記載されている通り、ホットプレートとしてはもちろん、鍋としても使える深さのある作りが特徴的です。
お肉を焼いたり、野菜を炒めたりする一方、深さを利用して、すき焼きを作ったり、袋麺をゆでたりすることも可能。付属の蒸し台をセットすれば、好きな食材を並べて蒸し料理に挑戦することもできます。1台で何役もこなしてくれる、優れものと言えるでしょう。
また内側のプレートは取り外し可能で、丸洗いできます。ふたのつまみは平な形状をしており、裏返して置いても傾かずに自立します。ふた裏の水滴が、机に垂れずに済むのはうれしいポイントです。
本体サイズは約13.2(高さ)×25.5(幅)×20(奥行き)cmとコンパクト。無印良品らしい黒で統一された、シンプルなデザインも魅力的で、キッチンのインテリアとしても、おしゃれに機能してくれそうです。