INDEX
キャッシュレス決済が増えた今でも、意外と現金が必要になる場面はあります。特に、最近人気のカプセルトイ巡りでは、100円玉を何枚も持ち歩くことも。普段の財布とは別に、小銭だけをまとめておけるケースがあると便利です。
そこで今回は、ダイソーで見つけた「コインケース」を3つ紹介します。カプセルトイやゲームセンター、銭湯など、硬貨を使う機会が多い人はぜひチェックしてみてください。
ダイソーで見つけた「コインケース」:コインケース
まず紹介するのは、ベージュとグレーの2色をラインアップした、シンプルな「コインケース」。価格は110円(税込、以下同)、サイズは約12.8(幅)×8.7(高さ)×1.3(マチ)cmです。
特徴は、コインケースとしては少し横長な形。硬貨だけを入れるには余裕があり、折りたたんだ紙幣やカード、鍵なども一緒に収納しやすいサイズ感です。外側にはポケットも1つ付いているため、よく使うカードやレシートなどを分けて入れることもできます。
普段はキャッシュレス決済が中心で、大きな財布を持ち歩きたくない人も使いやすい大きさではないでしょうか。必要最低限の現金とカードだけをまとめておけば、ちょっとした外出にも便利です。また横長のため、短めの充電ケーブルやイヤホンなど、小物用ポーチとして使うのも良さそうです。
一方で、コンパクトさを最優先する人には少し大きく感じるかもしれません。硬貨しか入れないなら、次に紹介するような小型タイプのほうが向いています。こちらの商品は、用途を限定しすぎず、財布とポーチの中間のように使えるのが魅力です。
人気の「ミニ財布」をチェック
ダイソーで見つけた「コインケース」:デニム風コインケースチャーム
硬貨だけを身軽に持ち歩きたいなら、「デニム風コインケースチャーム」がおすすめです。価格は110円、本体サイズは約10(幅)×8(高さ)×0.5(マチ)cm。先述したコインケースより一回り小さく、必要最低限の硬貨を入れるのにちょうどいい大きさです。
この商品の便利なところは、長めのストラップが付いていること。手首に引っ掛けて持ち歩いたり、スマホストラップやバッグ、ベルトループなどに付けたりと、さまざまな持ち方ができます。カプセルトイ巡りやゲームセンターでは、財布を何度もバッグから出し入れするのは意外と面倒。そんなとき、コインケースだけを手元に出しておけば、必要な100円玉をすぐに取り出せます。スマートフォンと一緒に持ち歩けるようにしておけば、店内を移動するときも身軽です。
中の作りはシンプルで、細かな仕切りなどはありません。しかし、コイン専用として考えるなら、むしろこの潔さが使いやすさにつながります。どこに何を入れたか迷うことなく、ファスナーを開けてサッと取り出せます。
人気の「コインケース」をチェック
ダイソーで見つけた「コインケース」:コインシリンダー
一般的なコインケースとは少し違いますが、100円玉をよく使う人なら「コインシリンダー」も要チェックです。価格は110円。100円玉を最大15枚まで収納できます。
使い方は、内部のバネを軽く押し込みながら硬貨をセットするだけ。使うときは、100円玉を指でスライドすると1枚ずつ取り出せます。財布の中から小銭を探す手間がなく、必要なときにすぐ使えるのが最大の魅力です。
100円玉だけをまとめておけるため、何枚残っているかも把握しやすく、ゲームセンターやカプセルトイ専門店を巡る日には実用的です。ほかにも、100円玉を使うコインロッカーや、銭湯の下駄箱などでも役立ちます。
財布とは別に用意しておけば、いざ100円玉が必要な場面で慌てずに済みます。ただし、当然ながら100円玉専用のため、ほかの硬貨やカード、お札は収納できません。普段使いの財布代わりにはなりませんが、用途がはっきりしている分、使い勝手は抜群です。