請求書や申込書、個人情報が入った書類などを持ち歩くとき、透明なクリアファイルだと中身が見えないか気になることがあります。取り出した一瞬や外での作業中に、周囲からの視線が気になると、どうしても落ち着けなくなるものです。
そんな悩みを解決してくれたのが、PLUS(プラス)の「カモフラージュホルダー/ハード仕切り付」です。外出先や移動中に書類を確認する機会がある日に、ちょうどいいアイテムでした。ここでは、実際の使い心地をリアルにレビューしていきます。
中身を読み取りにくくするカモフラージュ柄
PLUS「カモフラージュホルダー」は、表面にパターンが入ったクリアホルダー。一般的な文書に使用されるフォントサイズの文字や数字を読み取りにくくする仕様です。
履歴書や予定表、請求書、見積書など、パーソナルな情報が入った書類を持ち歩くときに安心感があります。実際に使い始めてみると、一般的なクリアホルダーやファイルよりも視線を気にしなくて良くなりました。
カラーはブルー、グリーン、オレンジ、ピンク、クリアの5色展開。さらに、同シリーズは複数ポケットタイプやロック付きタイプなどもラインアップしています。書類の性質や用途に合わせて選べるのも魅力です。ショッピングサイトでは、1枚300円前後で販売しています。
ハード仕切りで書類を“分類&折れ防止”
今回使ったハード仕切り付きタイプは、書類を2つに分類できるのが特徴です。例えば、提出用の書類と控え、請求書と領収書、確認済みと未確認など、書類を自分のルールで分けながら持ち歩けます。
必要な書類が混ざりにくいので、外出先でサッと取り出せます。移動中や出先のカフェなど、限られたスペースで書類を確認したいときにも使いやすさを実感しました。
ちなみに、仕切り板の厚さは約0.5mm。通常の薄いクリアホルダーと比べて書類が守られやすく、バッグの中で折れたりヨレたりしにくいのがうれしいポイントです。
提出時の印象的にも、自分の気持ち面でも、折れた紙は避けたいもの。その点、軽く仕分けしながら書類の状態を守ってくれるので、実用面でかなり助けられました。
完全に隠すものではないので、重要書類は向きに注意
あくまでも「読み取りにくくする」ものであり、完全に目隠しする訳ではない点には注意が必要です。大きな文字やタイトルは見えるため、絶対に見られたくない情報は内側に向けるなど、入れ方を工夫したほうが良いでしょう。
それでも、普通のクリアファイルにそのまま入れるよりも安心感があります。外で書類を確認する機会がある人や、個人情報が記載された紙をバッグに入れて持ち歩く人には、1枚あると便利なアイテムです。
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