動画配信サービスの普及により、日本で韓国ドラマや韓国映画を楽しむ機会は増えています。韓国俳優がさまざまなパフォーマンスを披露するファンミーティングの国内開催も活発化しており、2026年10月だけでも少なくとも7人の俳優が開催予定です。中でもチ・チャンウクさんは、ダブル主演を務める日韓共同制作ドラマの放送が10月7日にスタートし、さらに注目が集まっています。
本稿では、韓国ドラマ、韓国映画の視聴歴25年の筆者が、チ・チャンウクさんのファンミーティング前に見返しておきたい、アマゾンプライムで楽しめる同氏若手時代の3作品を紹介します。
※2026年10月2日(金)、10月3日(土)分のチ・チャンウクさんのファンミーティングは開催済み
『僕らのイケメン青果店』(2011年)
小さな八百屋を年商300億ウォン規模の食品流通会社に育てた実在の人物をモデルにしたドラマです。チ・チャンウクさん演じる主人公と、青果店で働く若者たちとの奮闘や成長を描いています。
本作は、20代のキラキラしたチ・チャンウクさんが見られる点や、青年たちの成長を描く青春ものとしての見やすさが魅力です。筆者個人としては、チ・チャンウクさん以外にも登場する有名俳優の若手時代を見られることや、“韓ドラあるある”を堪能できるところが推しポイントです。
『ヒーラー〜最高の恋人〜』(2014年)
“闇の便利屋”「ヒーラー」を演じるチ・チャンウクさんに、ある依頼が舞い込むというところから物語は始まります。アクションとラブストーリーを軸にした作品です。
本作は、チ・チャンウクさんのアクション、ヒロインとのラブロマンスを堪能できる点だけでなく、サスペンスドラマとしても楽しめるところが魅力です。
『あやしいパートナー〜Destiny Lovers〜』(2017年)
完璧で冷血なエリート検事に扮するチ・チャンウクさんが、冤罪事件に巻き込まれた司法修習生のヒロインを助けたことから始まる法廷ラブコメディです。
ラブコメだけでなくサスペンス要素も楽しめる点や、主演2人の絶妙な掛け合いが印象的です。
また、シーンごとに多様な表情を演じるチ・チャンウクさんを見て、「この作品でチ・チャンウクにはまった」という声が聞かれるのもこの作品です。全30話ではありますが、負担なく見終われるのもポイントです。
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