「掃除がラクになる、笑激の高性能」と銘打つのが、「激落ちくん」でおなじみのレックが展開する「笑激SHOCK」シリーズです。口コミとともに4商品を紹介します。
レックが展開する「笑激SHOCK」とは?
「笑激SHOCK」では、コーティング剤などに加え、吸水性と速乾性を重視したバスマットを展開しています。
特徴的なのが、家事や家の掃除とは一見遠そうな分野の技術を取り入れていること。浴槽やシンク向けのコーティング剤には、カーコーティングを手掛けるKeePer技研のノウハウを活用したり、浴室の鏡用には半導体分野の技術を、バスマットには繊維メーカーの技術を採用したりしています。
「笑激SHOCK 下地処理 クリーナー」
笑激SHOCK 下地処理クリーナーは、浴槽やシンク、洗面ボウルなどに付着した水あかを落とすためのクリーナーです。コーティング剤を使う前の下地処理にも適しています。
水回りの掃除で厄介なのが、こびり付いた水あか。普段の掃除では落としきれず、白っぽい汚れが残ってしまうこともあります。
カーコーティングを手掛けるKeePer技研のノウハウを取り入れた水あか用クレンザーで、汚れを落として表面を整えることで、後から使うコーティング剤の仕上がりをサポートします。
特に、長年使っている洗面台や浴槽をきれいにしたいときに注目したいアイテム。ただし、研磨作用があるため、使用できる素材かどうかを事前に確認する必要があります。
「水あかを落としてから、汚れが付きにくい状態に整えたい」という人は、コーティング剤と合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
「笑激SHOCK 超薄さらさらバスマット」
続いて紹介するのは、笑激が展開するバスマットです。最大の特徴は、厚さわずか約2mmという薄さです。一般的な厚手のバスマットとは異なり、軽くてかさばりにくいデザインです。
薄くても吸水性に優れているのもポイントです。特殊な3層構造の繊維を採用しており、レックによると、約1秒で水分を吸収するとのこと。家族が続けてお風呂に入る家庭にも使いやすそうです。
洗濯機で丸洗いできるほか、薄いので干しやすく、乾きやすいのもうれしいところ。厚手のバスマットは洗濯すると乾くまでに時間がかかることがありますが、こちらならお手入れの負担を減らせそうです。
一方、ふかふかとした踏み心地を求める人には、薄さが物足りなく感じられる可能性もあります。Mサイズは約45(縦)×60(横)cm。脱衣所のスペースが限られている家庭や、バスマットをこまめに洗いたい人におすすめです。
「笑激SHOCK 浴室鏡のくもり止め」
お風呂に入るたびに鏡がくもり、シャワーで流してもすぐに見えなくなってしまうといった悩みに応えるアイテムです。
本商品の特徴は、半導体分野の技術を応用した「超親水コーティング」です。鏡の表面に薄い膜を形成し、水が均一に広がることで、くもりを防ぎます。
レックによると、くもり止めの効果は約8週間持続するとのことです。50×50cmの鏡であれば、約15回使用できるとしています。
使い方は、付属の洗浄剤で鏡の汚れを落とし、くもり止めを塗って乾燥後、水洗いして仕上げます。鏡の水あかを落とすための洗浄剤や、塗布用のスポンジも付属しています。
くもり止めの効果を十分に発揮させるには、事前に鏡の汚れを落とすことが重要です。施工前のひと手間は必要ですが、毎回鏡のくもりを取るのが面倒だと感じている人は、試してみてはいかがでしょうか。