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SNSでも注目を集めた「UNIQLO : C スウェットストレートパンツ/丈短め」。パーソナルスタイリストである筆者も愛用しており、お客様におすすめしたところブラックとグレーの2色を購入されて、「仕事の行き帰りにちょうどいい」と話してくださいました。
一方で、「スウェットパンツをどうファッションに取り入れたらいいか分からない」という人もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、グレーの「UNIQLO : C スウェットストレートパンツ/丈短め」を部屋着に見せず、通勤から休日まで着回すコーデを3つ紹介します。
グレーでも部屋着に見えないのは「縫い付けのセンタープレス」
ユニクロの「スウェットストレートパンツ」は、表面にコットンを使ったハリのある生地のパンツです。センタープレスが縫い付けられているため、洗濯しても縦の線が消えず、脚のシルエットをすっきり見せてくれます。裾にリブがなく、まっすぐ落ちるシルエットも部屋着っぽさを抑えてくれるポイントです。
カラーは4色展開で、公式販売価格は3990円(税込)。筆者は身長160cmでグレーの丈短め、Sサイズを選び、くるぶしが見える丈感です。体に厚みが出やすい骨格ストレートのお客様にもすっきりなじんでおり、体型を選びにくい1本だと感じています。
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通勤コーデ:きれいめシャツとジャケットで品よく
ここからは着回しコーデを紹介していきます。まずは通勤コーデから。オフィスカジュアルとして着る日は、ハリのある丸襟のストライプシャツとテーラードジャケットを合わせてみました。ジャケットは手持ちの古着を使っています。
シャツの襟と袖口をのぞかせると、きちんとした印象に。足元はレザーのサイドゴアブーツにして、スウェットと違う素材で引き締めました。ちなみにブーツは、現在は完売しているユニクロの「コンフィールタッチサイドゴアショートブーツ」を履いています。
来客の多い日やスーツが基本の職場には向きませんが、服装の決まりが少ない職場ならなじみやすそうです。
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お出かけコーデ:黒のキャミワンピースで大人っぽく
休日のランチや買い物には、黒のキャミワンピースを重ねるレイヤードがおすすめです。インナーにはユニクロの「ミニT」ロングスリーブを合わせました。足元は通勤コーデで紹介したサイドゴアブーツです。
腰回りが隠れて縦のラインが強調されるので、スウェットのラクな着心地と大人っぽい雰囲気を両立できます。バッグは小ぶりなレザーショルダーを選び、甘くなりすぎないようにまとめてみました。
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休日コーデ:カーディガンを合わせてリラックス感のある着こなしに
家族で過ごす休日は、ユニクロのウールカーディガンを合わせてリラックス感のある着こなしに。上半身がきゃしゃな骨格ウェーブの筆者は、カジュアルなアイテムだけを組み合わせると部屋着っぽく見えやすいため、靴をレザーにしたり、バッグや小物できれいめな要素をプラスしています。
「スウェットストレートパンツ」は、部屋着としてラクにはけるのに、そのままお出かけできるきれいなシルエットやデザインが魅力。あえてデメリットを挙げるなら、裾幅にゆとりのあるシルエットなので、足首から冷気が入りやすい点です。ですが、1本で通勤から休日まで頼れる着回しのしやすさは手放せず、この冬も出番が続きそうです。