最近は真空断熱タンブラーが人気ですが、昔ながらの水筒タイプもスリムでカバンなどに入れやすいなど多くのメリットがあります。とくに最近は食洗機への対応や「パッキン一体型せん」を採用した製品が増え、使い勝手が大幅に向上しています。
今回はAmazonの「水筒・マグボトルの売れ筋ランキング」から、おすすめ商品とその特徴を紹介します。
サーモス|お手入れ簡単「JNL-S」
サーモスの「JNL-S」型は、累計3000万本以上を販売し、「サーモス史上、最も売れた水筒」といわれる「真空断熱ケータイマグ(JNLシリーズ)」の最新モデル。350mlから1Lまで5つの容量があります。
その特徴は、ふたが大きく開いて飲みやすいこと。飲み口は従来シリーズより丸く、唇にフィットする形状になりました。
また全パーツが食洗機に対応したのも大きな進化です。洗う時は、飲み口の取り外しもスライド&プッシュで簡単。あとは丸洗いOKです。
価格はオープンプライス。ショッピングサイトでの実売価格は、1Lタイプで3300円前後となっています。
象印|ハンドルがうれしい「SM-RS」
象印マホービンの「SM-RS」型は、持ち運びしやすいハンドルが付いたステンレス水筒。単体で気軽に持ち歩けるのがうれしいポイントです。容量は500mlと650mlがあります。
本体内側には、はっ水性の高いフッ素コーティング「ラクリアコート+」を施し、汚れやニオイがつきにくくしました。防錆性能も強化され、スポーツドリンクを入れても使えるのも特徴です。
せんとパッキンが1つになった「シームレスせん」に加え、全てのパーツが食洗機に対応しているため、使用後のお手入れは簡単。広口のため中までしっかり洗えます。
価格はオープン。ショッピングサイトでの実売価格は、500mlタイプで2600円前後となっています。
タイガー魔法瓶|軽くて飲みやすい「MKR-V」
タイガー魔法瓶の「MKR-V」型は、飲みやすさにこだわった“ワンプッシュマグ”。片手で持ち、親指でロックを外し開閉ボタンを押すと、ふたが開いて手軽に水分を補給できます。容量は350mlから880mlまでの5タイプがあります。
大きな特徴は、本体の内側を独自の研磨技術でつるつるに磨き上げた「スーパークリーンPlus加工」です。フッ素などは使わずに、汚れやニオイが残りにくくしました。さらに独自のスピニング加工でボトルの内筒を薄くすることで、約210g(500mlタイプ)という軽さも実現しました。
せんはパッキンと一体化した「らくらくキャップ」のため、パッキン着脱の手間が省け、付け間違いも防げます。食洗機にも対応しているので、メンテナンス性は高いです。
価格はオープン。ショッピングサイトでは500mlタイプが3000円前後になっています。