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身軽に出かけたいけれど、財布やスマートフォン、飲み物など、必要なものを持ち歩こうとすると意外と荷物が増えてしまいますよね。
「小さなバッグでは入りきらないし、かといって大きなバッグを持つほどでもない……」そんなときに筆者が重宝しているのが、人気アウトドアブランド・モンベルのショルダーバッグです。
旅行用に購入してから約3年になりますが、今では普段のお出かけにも欠かせないバッグになっています。今回は、モンベルの「U.L.MONO ショルダー M」を実際に使って感じた魅力や気になる点を紹介します。
※筆者が使用しているのは約3年前に購入したモデルです。現行品とは一部仕様が異なる場合があります。
驚くほど軽いのに、500mlのペットボトルも入る収納力
モンベルの「U.L.MONO ショルダー M」は、軽さと収納力を兼ね備えたショルダーバッグです。サイズは約27(幅)×19(高さ)×4.5(奥行き)cm。公式オンラインストアでの販売価格は3300円(税込)です。
このショルダーバッグの最大の魅力は、なんといっても軽さ。重さはわずか約33gです。スマホや財布、モバイルバッテリーなど、必要なものを持ち歩くだけでも荷物は重くなりがち。だからこそ、バッグ自体が軽いことは大きなメリットだと感じています。
ここまで軽いのに、容量は約1.7Lとたっぷり入ります。筆者が実際に使ったところ、500mlのペットボトルも横向きに収納できました。さらに財布やスマホも一緒に入れられるなど、見た目以上の収納力があります。
写真は、収納できる荷物の一例です。300mlのタンブラーや財布、スマホ、ポーチなど、日常のお出かけに必要なものをまとめて収納できます。生地は薄めなので、荷物を詰め込むと中身の形に沿ってバッグが膨らみます。
肩ひもの一部は幅が広めになっており、筆者の場合は肩への食い込みもあまり気になりませんでした。
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旅行にも日常にも! コンパクトに収納できるのも便利
筆者は、この「U.L.MONO ショルダー M」を旅行用のつもりで購入しましたが、今では病院や銀行など、ちょっと持ち歩きたいものが多いときにも活躍しています。
旅行の場合、移動中に貴重品を肌身離さず持ち歩けるほか、旅先ではそのまま街歩き用のバッグとして使えます。シンプルなデザインなので幅広い服装に合わせやすく、家族とも兼用しています。
また、使わないときは本体を内ポケットに収納できるポケッタブル仕様。写真のように、本当に“手のひらサイズ”までコンパクトになるので、旅行のサブバッグとして持っていくのにも便利です。
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約3年使っても劣化を感じない丈夫な独自素材も魅力! 気になるポイントは?
「U.L.MONO ショルダー M」の生地には、モンベルが独自に開発した「シリコナイズド・バリスティックナイロン・リップストップ」という素材が採用されています。30デニールのナイロン生地にシリコーンコーティングを施した、超軽量で引き裂き強度に優れた素材です。
実際に約3年間、旅行や日常で使ってきましたが、今のところ目立った劣化や生地の伸びは感じていません。長く使えていることを考えると、コストパフォーマンスにも満足しています。
一方で、生地が薄いためクッション性はなく、カメラなどの精密機器を持ち歩く際は注意が必要。また、内側に付いているポケットは小さなものが1つだけです。
生地もツルツルと滑りやすいため、細かな荷物がバッグの中で動きやすいのは気になるポイント。小物を整理して持ち歩きたい場合は、バッグインバッグなどを活用するのがおすすめです。
モンベルの「U.L.MONO ショルダー M」は、必要なものをまとめて持ち歩きたい場面では頼れる存在。軽さと収納力を両立したい人におすすめしたい、優秀なショルダーバッグです。