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「シングルバーナー」はキャンプで料理を作ったり、ハイキングでお茶の時間を楽しんだりと、アウトドアで火を得るための必需品。カセットこんろと同じガスボンベ「CB缶」やアウトドア専用の「OD缶」を使うガスバーナーのほか、アルコール燃料を使うアルコールストーブや固形燃料ストーブなどがあります。
ここでは、Amazonの売れ筋ランキングから、今売れているシングルバーナーをピックアップして紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年11月2日15:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
「シングルバーナー」おすすめ|スノーピーク HOME&CAMPバーナー
CB缶を使う、屋外と屋内の両方で使える卓上こんろです。定番商品の一つでしたが、今年3月にスノーピーク公式価格が7800円(税込)へと大幅に値下げされ(従来価格から約40%オフ)、さらに人気に。現在は実売価格(税込)が約5300円からと、さらに手頃になっています。
最大の特徴は、バーナー部とゴトクをたたんで本体に収納できる機構。収納時は円筒形になって自立も可能で、自宅での保管時やアウトドアへの移動時に便利です。
バーナーは加熱効率に優れた内炎式。ゴトクは大きめの鍋にも対応可能なサイズになっています。使用中は輻射熱でテーブルが熱くなるので、バーナーシートを敷いておくと安心です。
「シングルバーナー」おすすめ|SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330
SOTO(ソト)が展開するCB缶用バーナーの定番モデルの1つ。カセットガスボンベとバーナーが分離しているタイプです。
分離型(セパレート型)は不整地に強いのが特徴。スタンド兼用の4本ゴトク(ゴトク径165mm)は安定性にも貢献します。低重心なので大きめの鍋でも安心して使うことができ、ソロから複数人までのキャンプに対応できます。
多数の炎口から出る火足の短い炎と、バーナーヘッド形状の工夫により、高い耐風性能を発揮。低温時に火力を安定させるマイクロレギュレーターを搭載し、CB缶の弱点をカバーします。ゴトクを折りたためばコンパクトに収納でき、重量250g(本体のみ)と軽量です。実売価格(税込)は約1万500円から。
サイズがぴったりな純正収納ポーチと、ゴトクに取り付けるアシストグリップのセットもおすすめです。