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「東京オートサロン 2005」にて各ゲーム会社出展クルマに会える! クルマに触れる! クルマを試せる!

 現在、幕張メッセにおいて世界最大級のカスタムカーの祭典「TOKYO AUTO SALON 2005 with NAPAC」が開催されており、その会場にはレースゲームを扱うゲーム会社が出展している。

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 カスタムアイテム専用のメーカーや大手自動車各社が、新しい技術や独自のデザインを披露する毎年恒例のイベント「TOKYO AUTO SALON 2005 with NAPAC」が、幕張メッセにおいて開催されている。エキサイティングカーショーから数えて23回を迎えた歴史あるイベントに今回、レースゲームを扱うゲームメーカー数社が参加している。

コナミ「エンスージア」

 コナミは3月17日発売予定の「ENTHUSIA ~PROFESSIONAL RACING~」(以後エンスージア)を、東ホールeifelのブースにてコクピット筐体10台を並べて出展しており、ドイツのニュルブルクリンクなどを、SUBARUインプレッサ WRX STi spec Cで疾走する会場限定バージョンだ。

 「エンスージア」は世界中の新旧さまざまな名車のドライビングが体験できる、シュミレータ色の強いレースゲームで、クルマにかかるGと限界挙動を視覚化したVGS(ビィジュアル・グラヴィティ・システム)が特徴。会場には「SUBARU」開発チームのテストドライバー兼外部スタッフとして活躍している清水和夫氏も登場し、実際にプレイをしていた。 また、会場最寄り駅のJR海浜幕張駅にも試遊台を設置。駅全体ポスターで埋め尽くされ、オートサロンに出向く人の足を止めていた。

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エレクトロニック・アーツ「ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2」

 こちらは中ホールGエリアにあるウエルドに出展中。「ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2」(以後NFSUG2)を使用してのタイムトライアルを実施している。ハンドルコントローラーが設置された特別ブースにおいて随時タイムトライアルが行われ、成績優秀者にはロジクール社製ハンドルセットなど豪華賞品をプレゼントするとのこと

 「NFSUG2」は全世界で700万本以上の記録的なヒットを飛ばした「ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド」の続編で、昨年の12月22日に発売されたもの。

 会場ではゲーム内に登場するグラフィックを施したアートファクトリーによる新作デザインデモカーの展示や、ニード・フォー・ガールズも登場。デモカーに寄りかかり通り過ぎる来場者を誘惑していた。

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ユークス「D1 グランプリ」

 こちらはURAS(有限会社のむけん)やエビスサーキット、小倉クラッチ株式会社、日本グッドイヤー株式会社などに点在して出展。

 「D1」とは「ドリフトキング」こと、元レーサーの土屋圭市氏と雑誌OPTION創始者の稲田大二郎氏により提唱され、2001年から開催されているレース。「D1 グランプリ」はそのすべてを完全ゲーム化したもの。

 特にグッドイヤーのブースには試遊台が並んでおり、運がよければお姉さんがやさしく指導してくれる特典付き。

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SCE「グランツーリスモ4」

 展示場ホールいたるところにこちらも出展。特にイベントホールには試遊台が並ぶ体験コーナーを設置している。また、この体験コーナーで上位に入ると、すぐ横にあるイベントステージで開催されるゲームバトルへの参加権を得られる。14日のゲームバトルでは、GTレーサーの片岡龍也選手と伊藤大輔選手がそれぞれ勝ち抜いた2名とチームを組み対決。3周してピットイン交代するルールで争った。ゲームバトルは16日にも予定されている。

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 「東京オートサロン 2005」は15日、16日とやっている。クルマに興味のある方は足を運んで見てはいかがだろうか?

2005年1月14日(金)~16日(日)

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幕張メッセ(日本コンベンションセンター)国際展示場ホール1~8/イベントホール

一般入場料 大人1800円 高校生1200円 中学生以下無料

主催 東京オートサロン事務局

 最後にショウの華、コンパニオンの笑顔を並べてみた。彼女達にも会える!

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